とても残念

日曜日、東京荒川市民マラソンを走ってきました。昨年は、湘南マラソンに浮気したので、2年ぶり5回目の出場になります。

結果は、3時間51分50秒。低調な記録に終わってしまいました。

昨年の湘南マラソンで思うような結果が出ず、その気になるまで頑張るマラソンは封印しようと思い、自分なりに1キロ、1キロの積み上げをしてまた記録を狙ってみようという気になりました。

自己ベスト(3時間36分19秒)は、2004年の河口湖マラソンで出した記録、これはその前の大田原マラソンから、中1週間もないなかでの記録だったので、問題なく越えられる記録だと思ってました。が、その後、レース中に貧血になったり、腹痛が起きたり、血糖値が急に下がったりと、マラソンに対して恐怖心をもつようになり、それから3年以上も越えられないでいます。

今シーズンは、11月の揖斐川マラソン、12月のNAHAマラソン、2月の東京マラソンと一定のペースで走るように心がけ、記録的には4時間をきるくらいだけど、大崩のないレースができるようになってきました。また、年末くらいにあるきっかけで、走りがスムーズになってきたこと、長い距離は走れなかったものの正月からコンスタントに練習ができていました。誤算といえば、青梅マラソンを走れなかったことくらいです。

東京マラソンが終わったあと、荒川で今どのくらい走れるか頑張ってみようかという気になったのです。

最近も結構調子がよかったので、わくわくしながら当日を迎えました。朝ホテルを出る前と、会場で2回トイレにも行き、めずらしく落ち着いた気分でスタートラインに立てました。

スタートもまずまず、160前後の心拍、キロ4分45秒くらいのペースで調子よくいってました。

ところが、17kmくらいで腹痛を感じ、ついに我慢できず折り返し点でトイレへ行くことに。それなりにスムーズな排出もできたので、痛みさえ治まればまだ大丈夫だと思ったものの、そこから最後まで大小の痛みはゴールまで続き、失速していったのです。

腹痛はある程度克服できていると思っていただけに、気持ち的にもきつかったです。

今回は悔しいというより、残念の一言です。

まあ、あれから1年しかたっていないんだし、そう甘いもんじゃない。やっぱり。

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第23回NAHAマラソン

先週になりますが、NAHAマラソンに出場しました。そもそものきっかけは、3月の湘南国際マラソン後に荒川市民マラソンに出場したメンバーとLAMPROSの打ち上げに参加した際、yon5g先輩が「NAHAはいいよー」といったことから始まった。今年のランナーズ大会100撰のうち出場していない大会が唯一この大会だったこともあり出場を決めました。もっとも、当のyon5g先輩はイタリアに行ってしまいましたが。。。

もちろんセントレア(中部空港)からの出発となりますが、どこもそろそろクリスマスの装いです。

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土日の2日間はとても天気がよく、空から見る景色も爽快そのものでした。

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が、朝からどうも体が重い。数日前からやや風邪ぽかったが、なんとか大事にならずにすんでいたものの、この日も少々風邪のような症状が感じられる。ホテルに到着後、今回同宿の千葉から来られるjkさんの到着を待つ時間、散歩がてら薬局さがしです。常備薬を無事ゲットしました。

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jkさん到着後、こうなったら荒療治という訳でもないが、受付会場までjogで行きましょうお誘いをすると、jkさんも2週間くらい走ってないとのことで、片道1.5kmくらいの道のりをゆっくりとJogしました。

受付会場では、こんなものを発見。マラソンもYoutubeかと、偉く感心していまいました。

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この「感動キャプチャープロジェクト in NAHA」私は出演しませんでしたが、帰ってから見てみるとなかなか面白いです。

その後なんとか体調も持ち直し、LAMPROSさんの前夜祭に参加。代表のさわっちさん、この前夜祭を企画頂いたりえさん、wさんは、走らないのに駆けつけて頂き、レース中は熱い応援をもらいました。あと、sayaさんjrを加えた4名の応援でしたが、もっとすごい応援のように感じ元気をもらいました。ありがとうございました。

さてレース当日、目が覚めるととりあえず体調は大丈夫そうです。会場に到着すると、北摂仮装軍団に次々と遭遇、集合場所がよくわかってなかったのですが、ちゃんと会えるものです。

今回は、東京国際女子マラソン「市民の部」の標準記録である3時間30分を狙うsayaさんに20kmくらいまでは、キロ5分ペースで行ってお付き合いする予定でした。しかし、当のsayaさん、一緒に来たお子様が体調を崩し一時は断念のメールをもらいました。ちょっと予定が狂い、どうしたものかと思いつつスタートを待っていると、後ろのほうからsayaさんが現れ、とりあえずめでたしめでたし。まわりのかたのサポートもあり、なんとかスタートできたようです。

始めはゆっくりの出だしでしたが、絶好調のsayaさんぐんぐんスピードを上げ、キロ4分45秒くらいになったところで、ついていくのをあきらめました。7キロももたず脱落です。情けなし。

その後は、キロ5分くらいで行けたのかというと、どうも体が重く10キロを過ぎてもぜんぜん乗って来ません。いっこうに気持ちも乗ってこないため、無理はせず体の動くまま進む。20キロくらいでキロ5分40-50秒くらいのペースになり、こりゃ最後まで持つかなと思いましたが、この先はこのペースで最後までキープすることができました。

スタート前の予定からは、約10分くらい遅れてのゴールでしたが、崩れたわりにある程度持ち直すことができ、自分ではそれなりに収穫かなと思っています。また、暑かったですが、今年の名古屋の夏の暑さのなかで練習したことを思えば、たいしたことありません。でも、沿道の氷はとても助かりました。数々のエイドに感謝。

その夜は、仙ちゃんが手配してくれた生演奏つきの打ち上げに参加。皆さんまずまずの成績で満足そうでした。私もそれなりに飲み、食べたため、翌日はほとんど食欲なし。

翌日は、首里城を観光。

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ほんとうは、被爆地に生まれた人間として、平和公園とかひめゆりの塔とかに行きたかったのですが、今回は日程があわず断念。次は行ってみたいと思います。

今回の成績 3時間55分59秒 1314位

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断念

只今、7月27日の午前1時を過ぎたところです。

富士登山競走のスタートまで、6時間を切った訳ですが、私は現在名古屋の自宅でブログに記事を書いています。

つまり、今年は富士登山競走のスタートラインに立てないことになりました。

何度かこのブログにも書いてきましたが、今年の最大目標としていただけに、残念というか。。。言葉がみつかりません。

いや、いろいろあって、というか理由はひとつしかありませんが。

最後まで出場の可能性を信じましたが、往生際悪く今朝になって、いつも宿のお世話をして頂いているもりっち先輩にお電話をしました。

当日キャンセルなのに、お代はいいそうです。大黒屋さんです。いつもありがとうございます。もりっち先輩、来年の予約お願いしますね。

出場されるみなさん、頂上目指して頑張ってください。

私は、ドコモのiチャネルを使ってますが、毎日星座占いが配信されます。

おとめ座の私の7月26日の運勢は、全体運 12位
「嫌なことは忘れて。気持ちを切り替えよう」
だ、そうです。

余計なお世話ですが、おっしゃるとおりです。

でも、そう簡単に気持ちも切り替わらんわな。

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第22回サロマ湖100kmウルトラマラソン

今回で3回目の出場となった第22回サロマ湖ウルトラマラソンからほぼ1週間がたった。この大会は、数あるウルトラマラソンのなかでも、初めて100kmを走った大会ということもあるのだろうが、いつも気合の入るレースである。今回も、レースが近づくにつれ気持ちは高まっていった。

前日、名古屋は最高気温が30度を超える予報が出ていた。前日早く寝たこともあり、5時に起床したが、すでに朝から日差しが強い。とりあえず、暑い名古屋から北の地に飛び立つ。

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女満別に向かう機中1ヵ月後に挑むあの山が雲の間から顔を出す。まだ、結構雪をかぶっているようだ。こうして見ると小さいけど、まだあと1ヶ月もうひとふん張り。

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女満別空港に降り立つと、名古屋とはうって変わって寒いこと。上着がないと厳しい。でも、暑いのはあまり得意でない私にとっては好都合。天気はあまり良い予報ではないが、暑くなるよりはましだ。

今回のレースの目標は、前回のタイムを上回り11時間をきりたいという思いはあったものの、萩往還を断念したり、箱根で腰痛を発症したり、ここ2ヶ月くらい思うように走れてなかったこともあり、走ってみないとなんとも言えんという状況だった。最終的には、100kmをちゃんと走りきるという気持ちでレースに臨んだ。

レース当日、今回は現時点でのベストを尽くすため、レースに集中することとしたため、ほとんど写真はなし。一応、スタート地点の雰囲気はこんな感じ。

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スタート時、少し肌寒かったのでアームウォーマーを着用。5時スタート、走るにはちょうど良い絶好のコンディション、かといって飛ばすわけでもなく、体の動くまま歩を進める。10km55分台、ちょっと早いかなという感じ。30キロ前後で、早くもランニングハイ状態を感じ、35付近でトイレに行ったことを考慮すると、40kmまでは60分以内のペースというかつてない良いペースで進む。このレースは、フルマラソンの距離に表示があるが、だいたい4時間7分くらいで通過する。フルでちょっとつぶれるとこのくらいのタイムになることがあるので、それを考えると自分でも気持ち悪いくらい快調そのものだった。

でもこのあたりから、さすがに足にきはじめペースが徐々に落ちる。ただ、今回はカーボショッツをまめに補給したことがよかったのか、極端に血糖値が落ち込むこともなく、70kmくらいまでは結構気分よく走れた。80kmからはワッカ原生花園に入り、他のランナーとすれ違うため結構ここからは踏ん張れる。いい加減足が悲鳴をあげていたがとりあえず、80kmを目指し頑張る。ワッカの入り口でなんとかぎりぎり、チームメートのポカリと遭遇。あまり、元気そうでなかったので心配だったが、7位でオランダ切符をゲットしたようだ。

そこから先は、足の痛みと闘いつつ進むが、ワッカに入って安心したか、補給ミスで90km付近で血糖値が下がり、大失速。ただ、この時点で11時間はまず大丈夫というところまで来ていたので、ここからは粘りの走りでゴールしました。ラスト3kmは雨が降ってきましたが、やはりサロマのゴールは格別です。結果的に、11時間を切り自己ベストという目標を達成できました。

ゴール後、かなり足は筋肉痛。しかしこれは、久しぶりに出し切ったという満足感です。

アフターランパーティ、珍しく今回はレース中あまり食べなかったので、とりあえず飲む、食う。

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翌日、ホテル近くの網走湖を散歩。雨が降っていたこともあるが、とても走れません。

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その後、つかの間の観光後、帰途につきました。

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100kmには、サブテンという一つの目安があります。まだ50分ありますが、今回のレースで指先1本かかったという手ごたえはありました。なんとか達成したいものです。

10k 50:40
20k 1:52:56(57:16)
30k 2:52:34(59:38)
40k 3:54:42(62:08) 
50k  4:58:24(63:42)
60k  6:10:27(71:03)
70k  7:17:18(66:51)
80k  8:26:08(68:50)
90k  9:36:40(70:32)
G  10:49:13(72:33)

<100km自己ベスト記録>

100k一般総合男子   395位/1450人

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サロマ

サロマ10:49:13で完走しました。

11時間をきって自己ベスト達成。残り15kmに課題は残りますが、今の実力は出せたと思います。

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第9回長野オリンピック記念長野マラソン

もう1週間も経ってしまったが、先週は「第9回長野マラソン」に出場。1999年に信毎マラソンを引き継ぐ形でスタートし、今年で9回目だが私も第7回大会を除いて出場している。ランナーズの大会百選では、ここのところ1位に支持されているように、ここ数年は申し込み開始まもなくすると、定員オーバーという人気大会。確かに沿道の応援や、運営はすばらしく、大好きな大会だ。

今回のレースでは、記録などの目標はまったく無く、楽しんで走れればいいなと考えていた。前日も楽しみすぎて、明らかに飲みすぎ。ただ、良いお酒だったのか、酒が残っている感覚はなく、よく眠れたので爽快そのもの。

受付でもらったプログラムを見て、3時間30分のペースランナーが寺内多恵子さんということで、20kmくらいまでキロ5分ペースで付いていくことにした。スタート地点で、3時間30分ペースのプラカードを確認すると、自分の位置から10mくらい後ろにある。スタートの人だかりのなかで寺内さんを確認するのは無理。スタートしてしばらくは、やや押さえ気味に進んで、寺内さんに追いつかれるのを待つと、3km手前くらいで集団に飲み込まれる。寺内さんを間近に見るのは初めてだが、iwakiさんが以前絶賛されていたので、その意味でもわくわくだったのだが、ほんとにきれいなかたです。一瞬でファンになってしまいました。そのまま、前に出たり、後ろに付いたり、時には横に並んだりしながら、20kmまではいいペースでひっぱって頂く。20kmからもそのまま付いていきたかったが、そろそろ足が怪しかったので、ここからはペースを落とすことにした。

20kmを過ぎてからも、ややペースを落としたこともあり結構楽だったが、28kmくらいのところで、ついにおなかのあたりが微妙に。そこから、30kmあたりで1回、35kmあたりで1回トイレのお世話になることに。やっぱり、そんなに甘くないですわ。そこからは、あまり無理せずゴールしました。

3時間45分前後かなと思っていたので、2回のトイレ休憩を差し引けば、まあ予定どおりでしょう。

今年は秋は記録狙いのマラソンはやめとこかなと思ってます。その次はその気になった時点で考えます。

参加賞Tシャツはシンプルになりました。私は嫌いじゃありません。

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このタオルもたまってきた。

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(今回のレース結果)
5k  25:44
10k 50:19(24:35)
15k 1:15:47(25:28)
20k 1:40:55(25:08) 
25k  2:07:23(26:28)
30k  2:35:08(27:45)
35k  3:10:48(35:40)
40k  3:41:28(30:40)
G  3:54:25(12:57)
男子フルマラソン   1973位/4506人

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2007湘南国際マラソン

18日の日曜日「2007湘南国際マラソン」に出場。神奈川県で待望のフルマラソン開催だそうだ。ここ数年続けて出場していた同日開催の東京・荒川マラソンと迷った末、3年半の間神奈川県民だったこともあり、こちらに出場することにしたのだ。

大会の運営、コース設定、応援などとてもすばらしいかった。リゾート地である湘南海岸どおりでの開催、荒川マラソンが今年も強風に悩まされたようで、来年以降人気も出てくるだろう。でも、ゲストがQちゃんとか千葉ちゃんとかはなのは、なんで?ってかんじでしたが。

今回宿泊した藤沢駅近くのホテルの部屋から朝6時前に撮った写真、湘南海岸がみえる。文句ない天気だ。

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今回のスローガンは「絶対自己ベスト」。走りこみの絶対量は少ないものの、調整はまずまずで、当日の体調も悪くない。心配された風もそれほどでなく絶好のコンディションだ。まさに、舞台はそろったというかんじだった。

富士山も美しい。

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スタートからまずまずのレース運びができる。ラップは徐々に落ちていくものの、30kmを2時間27分台で通過。この時点では、余力もあったように思えたので、あわよくば3時間30分、ベストは確実だろうと思った。が、これが油断だったのか、次の5kmが自分の感覚以上に落ちた。これには、かなり精神的にダメージを受け、35kmを過ぎたところで一気に血糖値が下がり、がくっとスピードが落ちる。

なんとか、最後まで粘ったもののベスト達成ならず。(たぶん、セカンド記録だと思います)

今回は、30kmまでの走りに関しては、過去最高のレース運びだったと思う。レース後はかなりの脱力感に見舞われた。これからどうしたものか?

レース後は、遅れてゴールしたケンちゃん、水族館を堪能した応援のゆみちゃんと一緒に、荒川組との打ち上げのため新橋へ。このみなさん、まだまだシーズンは終わりません。

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iwakiさん、またまた拝借しました。

Img_0026 Img_0028_1

(今回のレース結果)
5k  23:24
10k 47:06(23:42)
15k 1:11:21(24:15)
20k 1:36:03(24:42) 
25k  2:01:34(25:31)
30k  2:27:21(25:47)
35k  2:55:46(28:25)
40k  3:25:36(29:50)
G  3:37:32(11:56)
距離 フルマラソン 

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第29回犬山ハーフマラソン

フラットで走りやすく記録が出やすいとの評判の「第29回犬山ハーフマラソン」に出場した。久しぶりに会心のレースができました。

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会場に着くと、見覚えがある車がとまっている。ココログが提供するナイキのキャンペーンカーだ。そういえば、今日のゲストは「I AM NOT A VIRGIN」の千葉ちゃんだった。

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キャンペーンサイトでは、Tシャツのプレゼント企画もやってる。ナイキはあまり使わないけど、デザインがいいのでもらいにいきましょうか。

コースは評判どおりの走りやすいコース。スタートして2kmくらいで、ハーフに出場した千葉ちゃんに追いつく、せっかくなので二言、三言会話を交わして追い抜いたと思ったが、徐々にエンジンがかかってきた千葉ちゃんとそこから3kmくらいほぼ同じ位置を走る。自分も、なかなか身体が温まって来ないし、おなかに多少違和感があったため、そんなにペースが上がっていないかなと思ったが、5kmの通過が20分55秒。思いのほかハイペースだ。ここであまり無理をせず、気持ちペースを落としぎみに。そのままのペースの千葉ちゃんは、だんだん小さくなっていった。

そこからは、キロ4分15秒のペースをほぼ保ってなかなかいい感じでレースを運ぶ。さすがに18キロを過ぎるとやや踏ん張りがきかなくなり、20kmの通過が1時間25分11秒。しかし、1時間30分をきるのと切らないのでは、えらい違いだ。久しぶりにこっからは頑張りました。ゴールが見えてからも必死でスパートし、なんとかぎりぎり、約2年ぶりに1時間半を切ることができました。

今の実力を出し切れたレース。久々に会心のレース、一昨年の富士登山競走以来でしょう。

今日は初めてこのユニフォームで走りました。ここからも力をもらえたと思います。

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このまま湘南も頑張るしかありません。

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(今回のレース結果)
5k  20:55
10k 42:08(21:13)
15k 1:03:24(21:16)
20k 1:25:11(21:47) 
G  1:29:53(4:42)
距離 ハーフマラソン 一般男子ハーフの部

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第41回青梅マラソン

今さらですが「第41回青梅マラソン」です。

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スタートが正午と遅く当日移動が可能。当日は、快晴。新幹線から富士山がくっきり見えました。この山いつ見てもいいなあ。雄大です。でも、いつもの年に比べるとかぶっている雪は、明らかに少ない。暖かいもんね。

この日も、気温も暑くもなく、寒くもなく。全国的に強かった風も青梅はそれほどでもなかった。つまり、絶好のコンディションだった。

レースのことに入る前に、この大会はマラソンを始めたころ、1年で最も力を入れていた思い入れの深いレースだ。私が生まれた年に始まったこの大会、初めて出たのが1995年の第29回大会。以来、雪で中止となった30回大会。仕事上のトラブルで断念した40回大会を除いて、今年で11回目の出場となる。昔から人気のある大会で、始めのころは抽選だったが、運良く当選してきた。いまはそうでもないが。あと、今年から東京マラソンのあおりを受け、長年続いた2月第3日曜日から、第1週に移っている。

レースは、スターター石原都知事の合図でスタート。実はこれまでずっと、正午スタートだったのでそう思い込んでいたが、11時50分だったためぎりぎりの到着。あぶなかった。スタート直後、出場人数の割りに道が少ないため、渋滞になる。このあたりはわかっていたことなので、徐々にスピードアップ。20kmまでは4分30秒ペースを目安に考えていたが、そこまでは届かない。10-15秒は遅い感じ。それでも、20kmくらいまでは快調だったが、21km過ぎのこのコース一番の難所の坂を越えたところで、足が止まった。そこからは、踏ん張って、踏ん張ってという状況だったが、失速気味。残念ながら、ラスト5kmはキロ5分を大きく上回る。終了後はまあこんなもんかなあというと思ったが、湘南に向けてやや修正が必要のようだ。

この大会、長年出ているがほんとに変わらない大会だ。以前に比べればややトーンダウンの感はあるが、沿道の応援も相変わらず多い。こういう盛り上がりは地元の人を含めて自然発生的にできたもののようだ。東京マラソンも沿道の商店街や町内会などいろいろと企画しているようだが、お仕着せではなく歴史を重ねて地域に根付いた大会になればいいなと思う。何も最初から無理しなくてもいいのだから。

レース後は、北摂URCのクラブ仲間でトレイルのパートナーI氏と お風呂に行き、一杯ひっかけて名古屋に日帰りでした。

Img_0014_1   

(今回のレース結果)
5k  26:11
10k 49:15(23:04)
15k 1:12:50(23:35)
20k 1:36:16(23:26) 
25k  2:00:44(24:28)
G  2:27:04(26:20)
距離 30km  1630位

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第31回千葉マリンマラソン

週末は千葉遠征。「第31回千葉マリンマラソン」に出場した。このレース市民マラソンに出場し始めたころから出ているレースで、ちゃんと数えたことはないけど、今回で7,8回目になると思う。始めて出場したとき、広いコースと直線で走りやすいコースが気に入って、記録が出やすいこともあり、比較的コンスタントに出場している。

今回のコースは、2年前に変わったコースだが、出始めたときは、千葉ポートタワーを折り返すコース。
※直線も長く、コーナーも少ないため走りやすい。なによりも、制限時間ぎりぎりのランナーでも、トップランナーとすれ違うことができる。このコースが一番よかったと思います。

何年か前に、今回のコースに近い形に変更。ただし、稲毛海浜公園は経由せず、マリンスタジアムを一度通過し、もう一度引き返すコースだった。

そして、今回問題となった稲毛海浜公園がコースに加わった。

さて、レース。目標は90分切り。前日練習で、腰にはりが残っていたこともあり、あまり自信はなかったがキロ4:15でとりあえず行けるとこまでとスタート。まずまずの心拍数をキープしながら、10kmまではややオーバーながら目標どおりのペースを守る。
12kmのプラカードが見えたところで、やや動きがあやしくなってきたと思った直後くらいに、稲毛海浜公園の入り口が。なんか、早くないか?と実は思った。公園内はカーブも多く、しかも足がへばりかけていたので、粘れ粘れと自分に活をいれながら走っていたが、あっちゅうまに出口が来る。でも、15kmも無いし、給水もない。そうこうしているうちに、17kmだったと思うが、プラカードが見える。時計はそんなに進んでいない。頭に浮かんだのは「これ公認レースやなあ、そんなはずないやろ」ここで、完全にパニック。この先どうなるんでしょう。って感じでした。

その後は、足もとまりつつ、どこかで手違いがあったに違いないと確信したあとは、気持ちもぷっつん。その後失速のゴールでした。

幻の15kmプラカード(残念ながらピンボケ)

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各所で報じられているとおり、今回は先導車のミスにより2350m距離が短く、記録は参考記録となった。

http://www.chibamarathon.jp/contents/owabi.html

この大会(コース)は、陸連公認となっており、それが故に参加している人も少なくないはずで、今回のようなことは決してあってはならないと思う。各種大会の標準記録を狙って出場している人も大勢いると思われ、主催者は、今回の原因と次回への対策を公表すべきではないかと。

ちなみに、私は自爆したため、個人的にはさほど怒りはありません。次回の対策と一緒に、ポートタワー折り返しコースの復活を望みたい。

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(今回のレース結果)
5k  21:17
10k 42:44(21:27)
15k --:--:--(--:--) 未通過
20k 1:16:32(33:48) 
G  1:22:27(5:55)
距離 ハーフマラソン - 2.35km

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