第1回生駒チャレンジ登山大会

またまた、1週間を経過したが先週は大阪府山岳連盟主催の生駒チャレンジ登山大会に出場した。大阪府山岳連盟の主催といえば、春のダイトレはおなじみだが、このところの山岳レースブームを受け新設といったところでしょうか。

確かに前週のハセツネの疲れは残っていないとはいえまぜんが、春のダイトレを欠場したこともあり、前日になって出場を決めました。景色を楽しんでのんびりと完走というつもりで向かいました。

このレースは、8時から10時のあいだのウェーブスタート。始発で出れば8時過ぎに着くようだが、こちらものんびりと6時過ぎに自宅を出発した。新幹線で京都駅からJR在来線、京阪線と乗り継ぎ、スタート地点となるほしだ園地に9時ちょうどくらいに到着。最寄り駅は、私市駅。「きさいち」と読むそうである。知らんかった。

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すぐに準備をして、9時30分にスタート。舗装路の坂道や緩やかな山道を進んでいくが、そんなに無理をしなくても走れるコース。途中、墓地を通るため、一部ウォーキング。

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まずまず快調に第1チェックポイントのほしだ園地に到着。お水1杯とメダリスト1杯を頂く。このレースにはウォーキング(チャレンジ)の部も設けられていて、そちらの参加者も大勢いらっしゃいました。

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ここからしばらく行くと、生駒山に登る管理道に入る。舗装路の登りであまり得意ではないが、それほどきつい坂でもなく比較的すいすい登れる。が、思ったより長くいい加減あきてきたところに、先週に続いて佐藤先生とジャッキーさんを発見。本日はウォーキングに出場されていた。今年はこのお二人などハセツネに関西旋風が吹いたようだ。来年はうちのエースも出場表明をしている。さらに暴れてくれるでしょう。

ここからやっとこさ、登りきったところが第2チェックポイントとなっていた。

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まあ、今日はのんびりムードです。

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ここで、怪我で長いリハビリに奮闘中のいっぷく亭主さんにお会いした。このかたにお会いしていなかったら、私はここまで走っていなかったかも知れない。今日はウォーキングということ、走るのはもう少し先になりそうですが、また一緒に富士登山行きましょうね。

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ここから、長い下り坂を抜け、アップダウンを繰り返しながらゴールを目指す。ここからは、目の前に大阪平野が広がる大パノラマ、この日はややガスっていて残念だったが、気持ちよかったです。

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そうこうしながら、ちょっと飽きてきたところでゴールです。3時間45分でした。うちのエースは2位。8時過ぎに出発したそうで、姿は見れず。

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総じて、あまり面白いコースではなかったが、思ったより走れたのでよしとしましょう。のんびりとした大会でした。

今年のトレイルレースはこれで終了の予定ですが、年内は山を走るつもりです。

タイム 3:45:36 (順位などは不明)

参加賞は品切れのため、後日郵送いただく予定

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第15回日本山岳耐久レース

もう1週間以上たってしまったが、今年で3回目の出場となる「日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ)」に出場した。今年は、第一に富士登山競走、次がこのレースという意気込みだったが、富士登山を欠場をせざるを得なくなったあと、なんとか気持ちを切り替えたものの、くそ暑い夏がやってきて完全に体調を崩し、7月8月と山に練習にいけないどころか、ランそのものの練習量もばったりと落ちてしまったのである。

9月に入ってようやく建て直しをはかり、平塚での6時完走から始まり、そのあと大会も含めて、30km以上のトレイルを3本消化し、まあなんとか足に地がついてきたかなというレベルで、どのくらい走れるかはやってみないとさっぱりわからない状態でのスタートとなりました。幸いにも、レース前1週間はそれほど仕事も忙しくなく、去年に比べればコンディション調整は格段にうまくできたとは思います。

昨年と同じく、朝6時30分くらいに出発。新幹線からはきれいな富士山が見えた。今年もコース途中で富士山が見れたらいいなと思ったが、去年に比べるとややガスがかかっていて、かすかに見えた程度だった。

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今年も一緒に参加のメンバーは、Iさんとぐっち。今年はぐっちが早めに到着して、体育館の場所取りをしてくれました。おかげで余裕をもってスタート準備ができました。ぐっちサンキュー。

なんやかや準備をしているうちにスタート時間が近づいてきます。でももう3回目だし慣れたもの。が、1つ微妙に致命的な忘れ物にスタート直前に気づくことになる。ちょっとここでは書けませんが、ヒントとなる言葉はこの記事に書いてます。

スタート地点に行くと、過去2回とは並び方が違っていた。セレモニー用のステージが作られて豪華でした。選手宣誓は鏑木選手です。

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ここで、今回の事故のついてですが、スタート地点にあったステージのようなところにコストがかけられている反面、コース上で距離表示はなくなっていたり、赤色灯も減っていたような気がしました。演出にかかったお金で、このあたりにお金が回っていないのであれば、もう一度見直していただきたいと思います。今回の事故は、あくまでも自己責任の要素が高いとは思っていますが、是非再検証だけはお願いしたいと思います。

さてレースに戻ります。開会式にうだうだしているうちに、昨年に続きあまり良いスタート位置がとれず、若干の渋滞に巻き込まれる。入山峠もたぶんにもれず渋滞していたが、全体的に昨年より流れていたような気がしました。

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今年は、昨年の第2関門以降の大失速を反省し、第2関門まではとくかく無理をしなことを肝に銘じて走った。途中から、周りとペースが合いだして、それなりに流れに乗って行けたのもよかったように思う。しかし、第一関門までに始めのアクシデントが起こる。スタートしてから、ややお腹に違和感があったが、途中ついてもよおしきて、用を足すこと2回。そのたびにコースアウト、トイレはそんなにたくさんないので、つまりの○そです。生理的なもので我慢もできずお許し願いたいと思います。このあたりでややロスをするも、第一関門の浅間峠は、これまでのベストタイムで通過。

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ここで、夜用装備のヘッドランプなどを装着し第2関門に向けてスタート。この区間は、比較的淡々と進む。コース最高峰の三頭山越えはあるものの、登りは得意なほうなのでそれなりに順位を上げることができた。このあたりからは、そろそろエネルギー補給も必要になってくるころだ。今回は、おにぎり2個と羊羹、昨年までのPowerbarに替えて、Soyjoyを装備したが、だんだん胃がやられてくるのと、噛む力も弱ってきて、結局レース中は羊羹1個とおにぎり半分しか食べることができなかった。その代わり力を発揮したのが、今年初めて装備したジェル用の容器だ。3本にカーボショッツを3つ分ずついれ、結局合計7つ分くらいは消費した。貴重なエネルギー源でした。それで、第2関門の月夜見の駐車場には昨年より30分早い到着。今年もここで水を1.5L補給。昨年はアミノバリューがあったのですが、今年はポカリだったので全部水にしました。今回は、ハイドレーションからうまく吸うことができず少し苦労しました。これは検証要だと思っています。

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第2関門では、体が冷えないうちに出発した。昨年のことが頭をよぎりますが、今年はまだ余裕があった。しんどいことはしんどいですが、確実に御前山を登ることができました。そこからの下りからはやや動きが鈍ってきましたが、まだなんとか体は動いていた。下りが終わり、大ダワについた時はそれほどでもなかったが、そこから先に進んでいくうちに2つめの大きなアクシデント、前の記事にも書きましたが、背中に強烈な張りがでて痛いというかなんというか、上半身がうまく制御できません。足はそれなりにちゃんと動いているのですが、体のバランスがとりずらいのです。ここで大失速、しばらくは歩いたり走ったりの繰り返しです。ベンチのようなものがあれば、寝そべって伸びをしたりしながら、まだ20kmくらいあるのにずっとこのままかなと思いながら走り、なんとか第三関門の長尾平に到着。これでも、第2~3関門までは昨年と比べ55分の貯金をつくり、順位もうややアップ。御前山の貯金が効いた。

ここから、ゴールまでは下り基調。あいかわらず、背中に違和感はあるが多少はよくなったきた。でも、ここまできたらひたすらゴールを目指すしかない。この区間だけ、やや昨年のラップを下回ったものの、トータルタイムは昨年を約1時間30分更新する満足できる結果となりました。

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ただ、これだけタイムを縮めてもアップした順位はおよそ60ほど、全体のレベルアップに正直驚きました。今回の事故で、直後は少し恐怖感もありましたが、今は来年もさらに上をという気持ちになってきました。また、ここに帰ってきたいと思います。

(今回の結果)
第一関門(浅間峠)22.66k 4:06:13(0:00:00) 560位
第二関門(月夜見)42.09k 8:19:07(4:12:54) 458位
第三関門(長尾平)58.00k 12:22:26(4:03:19) 438位
G 71.5k 14:32:43(2:10:24) 433位

<ハセツネ自己ベスト記録>

総合順位   433位/1540人

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レース中の事故

今年も日本山岳耐久レース(ハセツネ)に参加してきました。自分のレースはそれなりの結果が残せたと思いますが、レース後に大変残念なニュースが入りました。まずは、そのことを書かずにいれません。

レース後、いつものようにIさんと食事をしているときに、御前山に登る手前の小河内峠のあたりで、男性が転落していて、木にかかった帽子は見えるけれど、姿がみえず、呼びかけてもまったく反応がなく、心配だという話をされました。直後にいた女性が、携帯で電話をし、レスキュー隊がかけつけることになったことまで確認をしてレースに復帰されたらしいですが、その後の様子を気にかけてました。

その後解散し、私は名古屋に帰るため、新幹線に乗ったのですが、車内に流れるテロップ式のニュースで、その男性が死亡したという速報が流れ、唖然としてしまいました。

Web版のニュースによると、
・20日に23時25分頃、急斜面で200m滑落
・21日の早朝ヘリコプターで病院に搬送
・全身への強い打撲が原因で死亡
ということでした。

道幅が狭く、片方が谷になっている箇所は、コース上他にもたくさんあります。私もこういうところでよく転落事故が起きないなあといつも思っていたのですが、こういった油断すると危険な場所は、結構集中しているので意外と大丈夫なのかというのが経験上思っていたことでした。

実は、今回私自身も谷側に転落し、自分の身長分ほど落ちてしまいました。真っ暗闇のなかではっきりしたことはわかりませんが、結構木などがありなんとかそれらにつかまって這い上がることができました。それだけに、今回の事故には恐怖を感じています。

私の場合、大ダワをすぎた50km付近から背中に強烈な張りを感じ、体のバランスをとることができなくなり、集中力を欠いたことが要因だと思います。

亡くなられたかたが転落した小河内峠は、第2関門である月夜見駐車場の先にありますが、この関門はこのコースで唯一給水があり、直前に最高峰の三頭山の上り下りがあることから、多くの選手が小休止をする場所です。ここを通過する時間は、トップの選手を除いては、夜更けの始まるころで休みすぎると体が冷えて体の動きがにぶくなる可能性もある場所でもあると思います。私も昨年、こういう状況になり第二関門の先はかなり苦労しました。

このレースは夜を徹するレースで、自然のなかを走ります。途中ちょっと休みたいと思っても、寒さでなかなかそうも行かないケースもあり、こういう状況に対応するため、ある程度の山の知識や経験は必要ではないかと考えています。

状況については、新聞報道とIさんの話によるものしかわからず、今後明らかになるであろう大会本部の原因究明の結果を待って、自身もいろいろ考えてみたいと思います。

お亡くなりになられたかたのご冥福をお祈りいたします。

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エンデュランスラン OSJハコネ50k

今日は泊まりと勘違いしてましたが、家に帰ってきたので、OSJハコネ50kの奮闘記です。

前日箱根入りしたのち、どうも腰のだるさが気になり、食事のあとストレッチなどをしてみたが、いまいちすっきりしない。でも、学生時代には散々悩まされた箇所だけに、まあよくあること。あまり気にはならなかった。

前泊の場所、芦ノ湖キャンプ村を4時前に出発、レース後宿泊予定の強羅のお宿に車を置き、そこからは、主催者が用意したシャトルバスで、スタート地点である箱根湯本に向かう。

スタート地点に到着したのは、スタート15分前、ちょうどいい感じ。いい具合に盛り上がってます。スターターを務めるのは箱根町長さん。

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感覚的には調子は良さそう。この時点ではほとんど腰のことは忘れている。スタート後も快調に歩は進む。天気は申し分なく、明神が岳に進むことろには富士山も姿をみせ、外輪山の外側には小田原の街も広がる。でも、まだ8時だというのに少し暑くないか?

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と快調だったのは、このあたりまで。矢倉沢峠に付く頃には、かなり腰に違和感を覚え、金時に登る急坂では、すでにあまり力が入らなくなっている。金時に到着したころは、すでに限界。登りの際必要になる前回姿勢がとれなくなってきていた。金時山頂で、ストレッチをしながら、ちょっとやばいが、まあ行けるとこまでと作戦変更。まだ、序盤戦で3時間ちょっと経過したとこだったので、正直リタイヤも頭をよぎる。暑さもそろそろ無視できない状況になってきつつあり、500mlの水を1本補充。200円でしたが、暑さはあまり得意ではないので、早めは早めをこころがけた。

第1関門の芦ノ湖展望公園到着は、ちょうど5時間。ずるずるとペースは落ちていく。登りは登れない、下りは攻められない。とここで、去年のハセツネでリタイヤしたぐっちに追いつかれる。頑張ってるねー。

第1関門をぐっちより先にスタートしたものの、そこから先はちょっとした登りでも走れず、苦しいレース。ついに箱根峠手前で、ぐっちに捕獲をされる。そこからは、芦ノ湖沿いの緩やかなコースを昨日泊まった第2関門芦ノ湖キャンプ村に向かう。ここはなんとかゆっくりを歩を進め、第2関門にはちょうど9時間くらいで到着。

第2関門からゴールまでは12kmの表示だが、最後の難関神山越え、約700mを上り、900m下る。少なく見積もっても3時間はかかりそう。神山の登りでは、こちらは相変わらずゆっくりだが、この辺にくるとまわりもかなりゆっくり。トレイルレースというのは不思議なもので、周りとペースがあってしまうと、意外と気持ち的に楽になる。きつい登りだったが、ここでは、何人か抜いているでしょう。

と、結構悪戦苦闘でしたが、なんとか12時間あまりでゴールできました。

金時以降は、写真とってる余裕などなしでした。

総じて、このコースはきついという声が多かったが、正直ハセツネと比べて、特別コースがきついという感じはしなかった。というかわからなかったというのが正直なところ。

今日、購入したアドベンチャースポーツマガジンによると、

ハコネ 累計標高差 3,553m 最大高低差 1,308m
ハセツネ 累計標高差 4,582m 最大高低差 1,327m

やはり、急登が険しい分きつく感じるのかもわかりません。

夜間にレースがかかるハセツネとの最大の違いは、この日の暑さでしょう。私はやはり消耗も多く、厳しくなった要因ではないかと思います。そんななかでも、700名余りの完走者を生んだのは、トレイル熱の高まりを感じるところです。

このレース、自分としてはとても厳しく、大変なものでしたが、現在の力を知るという点では、目標を達したと思っている。このレースの目標は、

2007ハセツネ 496位 出場者2007名 完走者1515名
(出場者からみて、24.7%、完走者から見て、32.7%)
2006ハセツネ 348位 出場者2018名 完走者1111名
(出場者からみて、17.3%、完走者から見て、31.3%)

という過去のハセツネの結果から、エントリー数約1100名の20-25%、200位の中盤あたりが目標だった。しかし、結局は惨敗。少なくとも、富士登山は厳しそうというのは、よくわかった。

また、この大会はごみを出さないということには徹底していた。エイドでも紙コップなし、ゴール会場には、ゴミ箱もなし。これはこれで悪いとは思わないが、もう少し広報活動も必要ではないかと感じた。

翌日、膝から上、特にハムストリングにほとんど、張りや筋肉痛がない。やはりほとんど使ってなかったのね。

参加賞のTシャツはシンプルですが、いい感じです。

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(今回のレース結果)
総距離55k 12:09:14
438位

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ハコネたいへんだった

日曜日、OSJハコネ50kなんとか完走しました。12時間ちょっとかかりました。

詳細はまた書きたいと思いますが、いや大変でした。

今日から2日間、生まれて始めてのちょっとしたイベントに行ってきます。

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再び県民の森へ

長野マラソンも終わり、待ちに待ったトレイルシーズンの到来。先日欠場したOSJ新城トレイルが開催された「愛知県民の森」で、走れなかったコースを走る。3月始めに試走していたこともあり、今回は結構スムーズに進んだ。

途中、数箇所に先日のレースの残骸が。ちゃんと、片付けたほうがよいと思うのですが。。。

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今回、家から決して近いとはいえないここを練習コースとして選んだのは、GW前後が見ごろと聞いていた、自生のホソバシャクナゲを見たかったから。残念ながら、少し早かったか?

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今回は、3月始めの試走の際に断念したこのコース最高峰宇連山(929m)にも到達した。

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ここから、運がよいと富士山も見えるほど眺めが良いらしい。今回は富士山は無理だったが、まだ、雪をかぶった南アルプス(たぶん)の山々を拝むことができた。思わぬプレゼントに感動。

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棚山高原を巻くコースは除いて、約23km。5時間10分を要する。なかなか厳しいコースだ。レースに出ていたとしても、6時間30分から7時間の間くらいだっただろう。

富士登山に向けて、険しい道のりだ。今日は、身体が結構だるい。萩往還も苦しむことになりそうだ。

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思わぬ届きもの

先日、体調不良のため欠場した大阪府チャレンジ登山大会(ダイトレ)今週の始めに封筒が届いた。手にとってすぐに分かったが参加賞のTシャツと記録集が入っていた。

マラソンなどの大会には、いろいろな経費がかかるので棄権しても、参加賞を送って頂ける大会はほとんどない。この大会も3500円とそんなに高額でもないのに、わざわざ送って頂いたようだ。このご好意に応えるためにも、是非来年こそは出場したいものだ。

送られて来た記録集を眺めていると、知った名前もぽつぽつと。一般の部の男子優勝は、チームメイトのFさん。女子の部優勝は、ランママこと佐藤先生。とこんなとこでも、親近感を感じる大会。改めて来年は是非。

ちなみに私の名前もなぜか「途中棄権」ということで載っておりました。

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今年もやってきました

今週の月曜日23日より、いよいよ今年も富士登山競走の申し込みが始まった。今年は第60回の記念大会。こんな大会60年もやってるなんてすごいとしか言いようがない。

なぜだかわからないが、スタートは30分早くなるそうだ。

これから3ヶ月、あの山に駆け上るための準備が始まる。

2年ぶりの完走目指して、エイエイオーという気分です。

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新城トレイル欠場

先日試走にいったOSJ新城トレイルレース2007、本日仕事の都合にて欠場が決定した。とサイトをみるとアートさんとさかいやさんがいつのまにかスポンサーになっている。両方とも名古屋に無いのにね。

実は、今週末の湘南国際マラソンからの予定は、

3/18 湘南国際マラソン
3/25 OSJ新城トレイルレース2007
4/8  ダイトレ
4/15 長野マラソン

となっていたが、このあたりで仕事が入ることはあらかじめわかっていた。

本日、4月末までの出勤予定が決まったわけだが、DNSとなるレースは新城1つということになった。欠場は残念だが、最悪の事態は免れたというところだ。

ただ、このレース参加料5000円ということもあり、少々参加賞も気にしている。前日の土曜日に受付だけに行って、ついでに試走のときに走れなかったコースを走ってみようかなとも思っている。

まっ、とりあえず今週末頑張ります。

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新城トレイル試走

3/25に地元愛知で開催されるトレイルレースOSJ新城トレイルレース2007の試走に行って来た。このレース愛知県で行われるということで、何も考えずエントリーしたがよくよく調べてみると、愛知県の東端で静岡と接する場所にある。豊橋まで行って、そこからJR飯田線に乗り、三河槇原という駅で降りると徒歩10分くらいで、スタート地点の「愛知県民の森(モリトピア愛知)」がある。家からだと3時間弱、小旅行だ。

そんなことで、見知らぬ場所、暖かいとはいえまだ3月初旬ということで、不安があったが、ググって見つけたやまんばブログさんの記事がとても参考になった。感謝です。

9:28三河槇原駅着で、モリトピアを目指し、じきに到着。なかなか立派な施設だ。

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施設内に咲く、寒桜もきれいだ。敷地内には各県の県木などいろいろ趣向をこらしてある。今日は、好天にもかかわらずあまり人はいなかったが、もう少しすると結構賑わうのだろう。

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やまんばブログさんと同じ場所でパチリ。園内は森林浴の森として整備されている。今回のレースは、この園内と宇連山、棚山加えた32kmのコース(注:PDFファイルへのリンクです)となる。

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マラソンを2週間後に控えていることもあり、初めから全コースをとは考えてなかった。今日は、コースのチェックや写真を撮りながら無理せずということで、3分の2くらいのつもりでとりあえずスタートしようとしたが方向がわからない。15分くらいうろうろして、やっとコースを見つける。始めは林道であまりきつい登りではない。舗装路でないだけまだましだが、比較的苦手である。

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スタートしてすぐのところにある不動滝、水源の森百選というだけあって、水もきれいだ。思わず滝つぼまで降りてみる。

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とりあえず、B地点は無事通過したものの、B~Cへ向かう道を間違えて、シュートン岩の方向に行ってしまった。ここは、本来はあとで下るコースになるがこのままいくことにしてF地点まで行って、そこでC地点合流をすることにした。本来、B~Cへ向かう道は、下の写真の右側の小さな橋を渡るのだが、これといった案内もないので、見落とすのも無理もない。この園内ある意味整備されすぎていて、ルートがたくさんあるため、この後も道をかなり間違えた。

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東尾根に出た際に後ろを振り向くと、抜けるような青い空に美しい山々が広がっていた。これもトレイルの醍醐味だ。

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F地点の東尾根展望台に到着。まだまだ快調だが、まだ5kmくらいなのであたりまえか。が、それにしても暑いのでちょっと給水休憩。暖かいといっても、本日予定の最高峰は900mちょっと。それなりの装備は用意したが、まったく用なし。

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とここでちょっとした油断が。今日は最近買ったデジカメの実質的なデビューなのだが、写真を撮った後で、ザックの上に置いたのを忘れ、そのまま担ごうとした勢いで、カメラが谷底に向けて転がる。一瞬、やってもたーというかんじだったが、とまれという願いとともに、なんとかぎりぎりで谷底転落を免れる。ついに厄の神様が動き出したかと思ったが、すんでのところでお祓いの効果か?しかし、新品のデジカメは早くも傷だらけ。助かっただけよしとしましょう。

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ここで、本来のC地点を経由してコースに戻る。

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ここから下りとなり、D地点から東尾根に入って再び登りとなるが、ここがよくわからなかった。東尾根はまずまずの登りとなる。途中、しゃくなげの原生林が茂っている。5月の連休頃になると花が咲いてとてもきれいらしい。そのころできればまた来て見たいものだ。

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東尾根を登り、再びF地点へ。ここから、本来は北尾根に向かうが、さきほど間違えたB~Cを逆コースに行く。ここが結構きつい登り、下りだった。本来だと最初のハードルというところでしょう。この登り、下りを終えて再びB地点に戻ったところで、10kmちょっとなのだが、ここですでにばててしまった。

ここから、G地点の亀石の滝までは、再び林道となる。ゆっくり進むがかなりしんどい。亀石の滝は、水量が少なくいまいち迫力に欠けるなあ。

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ここを過ぎると再び登りがきつくなるが、ちょっとペースを落としたので回復をするかいう思いも裏切られ、完全に足が棒に。判断力も鈍り、本来は下石の滝を経由するのだが、そのまま滝尾根を登る。やっとのことで、西尾根との分岐にぶつかり、宇連山まで1.3kmという標識もあった。だがここから高低差300m弱、決して楽ではなく、あまり無理をしたくなかったので、ここで下山することに。

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下山ルートも、途中国体尾根に入り込み、またまたミスルート。ほんまぎょうさんルートありますわ。

今日のルート、道も間違えたりもしたが18kmくらい。所要時間4時間30分と結構かかりました。このコースアップダウンが結構あり、岩場も多いため、ある程度のテクニックも必要でしょう。一応、本番では6時間を目標に頑張ろうと思います。

さて、モリトピア愛知には立ち寄り湯があり、400円で入浴ができるので汗を流して帰ることに。なかなか至れりつくせりの施設で絶好のトレイル環境だ。もっと近ければなあ。前日泊まれるか聞いてみたが、あいにく満室だそうだ。テントで寝るのもなんだし、豊橋あたりに泊かなあ。

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