ようやく富士山に向けて

4月に長野マラソンが終わって、さあ富士山と意気込んでみたものの、それらしき練習はGW2日目に行った県民の森のくらいで、GWは腹痛と発熱により萩往還を断念。GW後は仕事のトラブルなどがあり、その後は箱根で発症した腰痛と天候不良などで山に行けず、富士山対策の練習ができずじまいだった。

富士山対策の練習としては、もちろん富士山で練習するのが一番良いのは間違えないが、なかなかそうもいかないので、1000m以上の標高差を一気に登れるコースを駆け上る練習をする。横浜にいた昨年までは、丹沢の塔の岳に大倉口から登るコースで練習していた。距離は約7キロ、標高差約1200mで結構お気に入りのコースだった。ここを1時間30分を切ることがひとつの目安だった。ただし、それだけで富士山は完走できるほど甘くないけど。

今年の練習ターゲットをどこにしたものかと、いろいろ物色した結果、選んだのが岐阜県と滋賀県の県境にそびえる日本百名山でもある伊吹山。最寄り駅は滋賀県です。

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滋賀県とはいえ、名古屋と京都のちょうど真ん中くらいで、家からも1時間半くらいで到着。ここから、登山口まで約5キロ。バスも出ているが、もちろんここから走る。途中、伊吹山の勇姿が眼前にひろがる。さすが百名山、きれいな姿である。

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登山口に到着、案内板があった。登山口の標高が222m、頂上の標高が1377m、標高差1155mで距離約6km、いい感じじゃないですか。

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走り初めてしばらくは、木々に囲まれた涼しげなコースが続く。

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しかし、これも最初の1kmくらいで、あとはほとんど高い木がなく、直接日を浴びながら登る。昨日は、最高気温が30度を超える暑さ。結構暑さはこたえました。ここは、スキー場もあるため、途中はリフトと平行してゲレンデの横を行く。こういうのはかなりきつい。7月からは、このリフトが営業されるそうで、次にくるときはリフトに乗った人の下を走ることになるかも。

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頂上に近づくにつれだんだんと足が止まり。最後はほとんど歩き状態。結局頂上までかかった時間は、1時間23分だった。

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頂上には小屋や売店があったが、まるで海に来たみたい。

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売店を覗くと、並んでます。

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そんなつもりはなかったのですが、さすがにこれだけ並んでると、

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さすがに1本いってしまいました。今日はちょっと下見気分もあったので致し方なしかと。。。

それにしても天気がよく、ここは頂上のすぐそばまで車で来れるので、登山の人も多い。360度ひろがる大パノラマ。琵琶湖も見渡せる。こういうのが、山の醍醐味です。

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頂上には、周遊路などもあり、半袖、短パンでもそれほど寒くもなく、しばらく景色を堪能する。そして、下山眼下に雄大な景色を眺めつつ、また結構足元の状態もよいので、下りは45分で到着。やはりこのタイムをみると上りはもう少し出てもよさそうだ。

このコースひたすら上りで良い練習コースになりそうだ。景色も抜群で、いっぺんにお気に入りのコースとなった。腰はほとんど問題なかったが、やはり少々意識的にかばっているような気がする。徐々にフル回転まで上げていきたいものだ。

下山後は、登山口から約1キロくらいのところにある「薬草の里文化センター(ジョイ伊吹)」内にあるお風呂で汗をながす。このあたりは、薬草が有名なようです。

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富士登山競走までにあと2回くらいは来そうです。

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愛知池までLSD

かかとが痒くなってきた。ずっとバンソコ貼ってたので無理もない。しかし、こうなると治ってきた証拠。指で押さえてもあまり痛みもないので、以前知り合いから、ペース走用のいいコースだと聞いていた愛知池まで、LSDをすることにした。

ちょっと、愛知池までの距離を読み間違え、結局10kくらいあったようで。1時間以上かかる。この池は、愛知用水の水量調整用につられたらしい。1周7.2kmという表示がある。また、ここはボート競技用のコースが作られていて、艇庫もあり、学生っぽいひとから、愛好者まで思い思いに練習していた。

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冬になると風がきつそうなことも考えられるが、7kmくらいのちょうどよい周回コースで、ペース走にはよさそうだ。一方で、最寄り駅の名鉄米野木駅、黒笹駅をチェックしたが、両方とも半無人駅のようで、コインロッカーはなし。電車移動での練習は難しそうだ。

結局なんだかんだで、走った距離は32kmくらいになったと思うが、今年は山を走ってないせいか足が全然もたない。ま、そのために練習してるのだが。マラソンに向け、継続的に練習が必要です。

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