We made it together

いよいよ東京マラソンが今週末に近づいてきましたrun。たぶん、これまでのレースよりも違う雰囲気を味わえるのではないかと楽しみにしています。

この記事のタイトル「We made it together」ですが、第1回大会で記録証を入れた封筒に添えられた言葉だそうです。フィニッシュしたランナーに、ランナーだけでなく、応援した人、ボランティアの人たち、裏方さんみんなでやり遂げたという思いが込められているそうです。

ベースボールマガジン社から、「東京マラソン」という新書が出ています。この本は東京マラソン開催の実務責任者であった遠藤雅彦氏のもので、上記のようなものを初め、東京マラソン誕生までのさまざまなお話が書かれています。

何故3万人なのかとか、コース設計の話、スタートの演出の話など、これを読めば東京マラソンを10倍楽しめるといえるかもわかりません。2,3時間あれば読める内容になっていますのでお勧めです。

今年は、運良く私もランナーとして出場することができます。これまでにない、一体感を味わいたいと思います。

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東京遠征

あっという間に今年も2月になってしまいました。

今年は、できるだけ毎日走るようにしようと、朝夜を問わず時間があれば走ろうと決意してスタートしました。それが、ブログを書けない原因といえば、言いすぎのような気もしますが、まだ板についたとは言えないのでしばらくこの調子が続くでしょう。

さて、この週末は青梅マラソン出場のため東京に行きました。私と青梅マラソンとの付き合いは長く、今年で12回目の出場となるはずでした。。。

前日の土曜日は、陸連主催のランニングクリニックに参加しました。豪華コーチ陣で有名なイベントですが、参加する機会がなく前から一度参加してみたいと思っていました。今回、たまたま青梅マラソンの前日ということで申し込んでみたのです。

全体的にあわただしかったですが、なかなか充実のクリニックでした。私が受講したのは次のようなものです。

フラット走法 前河コーチ

フラット走法といえば、前河先生。以前にもお話をお聞きしたことはあるのですが、今回改めて新鮮な感覚で聴くことができました。あとはどこまで取り入れることができるか。

筋トレ&ストレッチ 渡嘉敷コーチ

筋トレ中心でした。スタビリライゼーションは是非とりいれたいと思います。左右のバランスの悪さも改めて認識できました。翌日は、みょうーな筋肉痛が。

相談会 安田コーチ

私の中級レベルは、安田、渡嘉敷、鍋倉というコーチ陣のどこかのグループに入るのですが、迷ったあげくランナーズでもよく登場される新日鉄君津の安田亨平コーチのグループに入りました。いろいろ参考になる話が聞けました。

そのあとは、LAMPROSさんの軽い飲み会に参加。遅れていったという理由でごちそうになりました。すいませんお気をつかわせまして。東京マラソンでもよろしくです。

翌日のレースのあるかたや他にももろもろあり、早々にお開きとなり、方向が同じのjkさんとホームで電車を待ちながら、携帯で翌日の天気を確認すると、なんと雪だるまマーク。この時点で中止をほぼ確信しました。

日付が変わる頃から冷たい雨が降り始め、TheEND。

青梅マラソンは、前回の1996年の大会の中止も経験してます。このときは所沢に住んでましたが、今回のような遠征レースでの中止は初体験です。

長く走ってるといろんなことがあるものです。

なによりも、ちょっと気合を入れて走ろうと思っていただけに残念です。

東京マラソンのお天気を祈りましょう!

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行列のできるマラソン

ランナーズの全国ランニング大会100撰で堂々の第一位となり、来年も4月に開催される長野マラソンの募集が先週の金曜日(19日)に始まりました。大人気の大会で、昨年も申し込みが始まってまもなく締め切りとなったこともあり、速攻で申し込もうと思っていながらもハセツネで頭がいっぱいで忘れてましたが、昨日の朝、湘南マラソンの要綱を調べるため、たまたまRUNNETを眺めているときに長野マラソンの開催が目に入りすかさず申し込みをすませたのです。

昨日の夜、jognoteのとあるコメントに長野マラソンの申し込みが締め切られたということが書かれていたので、さっそく公式ページにアクセスすると「おがげさまで一次募集は定員に達しました」とのメッセージが。一次募集分の6000人は、4日たらずでいっぱいになったわけです。いくら人気があるとはいえ、びっくりです。もはや、東京マラソンだけではありません。

2次募集は2/1から1000人が募集されるとのことですが、このHPによると、昨年は40分で締め切られたらしいので、今回はさらに激戦が予想されるでしょう。

来年のランニング大会100撰の一位争いは、東京と長野の争いになることは確実のようですが、両方の大会に出場できる私は幸せものといえるでしょうね。

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10万人の思いを乗せて

前置きなしに結論を!

○東京マラソン 抽選結果のお知らせ○

このたびは東京マラソンへご応募いただき、誠にありがとうございました。
平成19年6月17日から8月17日の募集期間にて定員を大幅に超える応募があり厳正なる抽選を行いましたところ、当選とさせていただきました。

昨日、東京マラソンの公式サイトに抽選が終わったことが発表されていた。応募者への通知は、5日からとあったので、今日帰宅後にメールをみるわくわく感は久しぶりにたまらないものがありました。

サイトの抽選結果をみると、フルマラソンだけでも10万人以上の落選者がいるわけです。大会まで4ヶ月、どう走ろうかといろいろ考えるだけでも楽しそう。1つだけ言えるのは、10万人の思いを背負って走らないといけないのだなあということです。重い!

それにしても、来年は厄年だぞ。。。いや、そんなことは考えないでおきましょう。

レース参戦記を2レース分さぼってます。書き込まねば。

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サロマへ世代交代

今週末はサロマだ。愛用のシューズASICS GELFEATHER ASがへばってきたので、新たに購入した。いままで使っていたものと同じ型番なので、今回は楽天で購入。色違いです。ニューシューズで気持ちよく走れればよいと思う。

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萩往還なんかも入れると、今回が10回目の100km以上の大会出場となる。サロマは3回目。でも、何回走っても、今回はどうなるのだろうというわくわく感がある。最近あまり調子よくないので、とにかく完走を一番の目標に走るつもり。

金さんのブログサロマの記事が書かれていた。金さんは、以前サロマを走られたときの感想として、、「人間は、本人が想像している以上に体力がある」と書かれているが、正にそのとおりだと思う。これまで、何度新たな自分を発見したことか。

私がウルトラの世界に踏み出すきっかけとなった方の忘れられない言葉がある。

「ウルトラはあきらめない」

今回も、苦しいときこそ、この言葉を忘れず完走を目指します。

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GPSRUN

携帯の進化は目覚しいものがあり、個人的にも手放せないものになってきている。そんななかでも、最近はGPS機能の可能性に注目している。

今月のクリールに「adidas GPSRUN」の広告記事が紹介されていた。サイトにアクセスし、携帯にアプリをダウンロードする。あとは、アプリを立ち上げて、スタートボタンを押すとGPS機能の使って、距離を計測し、タイムも計測してくれるというものだ。また、カレンダー機能もあり、練習日誌のような使い方もできる。幸いなことに私の携帯ドコモP903iも対応機種である、ドコモも903iから全機種GPS対応になった。

今週は、天候不順もあり予定していた山行きを諦め、いつものコースを走ったので、今日試してみた。JOGNOTEでうちの近くと書いているコースである。

1周プラスアルファのところでストップすると、キロ表示は13.1キロ。だいたい11キロくらいかと思っていたし、タイムは64分。信号も途中あったりするので、いくらなんでもキロ5分以下で走っているということはなく、やはりそれなりの誤差はありそうだ。

但し、こいつかなりパケット量が多いらしい。明日にならないと本日のパケ代がわからないが、キャンペーンで申請した距離を達成しようと思うと、パケホーダイに入るしかなさそうだ。ちょっと、そこまではという気がしてます。

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ランナーズ全国ランニング大会100撰

東京マラソン一色だった今月のランナーズ。そんななか、今年も恒例の全国ランニング大会100撰が発表された。

ベスト10をみると、

1位  長野マラソン
2位 東京・荒川市民マラソン
3位 福知山マラソン
4位 かすみがうらマラソン
5位 いびがわマラソン
6位 手賀沼エコマラソン
7位 NAHAマラソン
8位 青島太平洋マラソン
9位 しまなみ海道100Kmウルトラ遠足
10位 青梅マラソン

こうしてみると、上位に支持されているだけあって、どの大会もなにかしら思い出がある。来年は、東京マラソンや湘南マラソンも支持されてくることだろう。

ちなみにこのベスト10で、私が出たことのないのは、NAHAマラソンのみ。

やはり、新橋の約束を実行に移すべきなのでしょうか?
 

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名古屋国際女子マラソン

日曜日は名古屋国際女子マラソン。この夏大阪で開催される世界選手権の最後の選考会であり、仲間も何人か参加ということで沿道に応援に出た。

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まったく、無計画であったが周回コースがあるためか、東京と比べても応援ポイントが多い。何かトラックレースを見ているような感覚にもなり、応援にも熱が入る。

応援といえば、三井住友海上vs資生堂の応援対決は見ごたえがあった。沿道の応援といえば、所属会社の関係者(動員だったりする場合もあるが)というの普通の光景だが、今回はチームメートがそろって声援を送っているのをみかけた。この両チーム、この冬の一連のレースには話題を提供していただけに、この顔もあの顔もという豪華な顔ぶれでした。

私もチームメートのこの方たちを応援。強風のなか大変でしたね、

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明けて月曜日、世界陸上代表決定。やはり沿道で応援したくなりましたね。

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I AM NOT A VIRGIN

昼休みに栄のナイキショップに行ってゲットしました。会社から歩いて10分くらいの便利な場所です。

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私ナイキはあまり使いませんが、店員さん親切に対応いただきました。

まっ、私の初マラソンはホノルルだからナイキさん的には問題ないだろう。

今週末は、名古屋で女子マラソンです。楽しみです。

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Tokyo2007

東京マラソンをテレビで観戦。その後のニュースでも数多くの報道がされた。

それらを見ての感想は、「参加すべきだった」

もちろん、今回は参加資格がなかったので走ることはできなかったが、応援やボランティアなどで自分の肌で大会の雰囲気を感じたかった。

トイレの混雑や荷物の受け渡し、スタート直後の給水混雑などはある程度想定の範囲内だろうし、みんなの感想を漏れ聞くに東京マラソンの第1回目は成功だったのだろう。

少し気になることは、トップ選手などから大会成功という言葉に加えて、コースはともかくというコメントがあったこと。

この大会は、オリンピックや世界選手権の選考会とされており、トップ選手はコンスタントに参加が見込まれるが、もし走りにくいコースということになれば、ほかの選考レースに流れていく。やはりお祭りとして継続していくためには、トップ選手の出場は必要だ。トップ選手にとって記録の狙いやすいコースへということも課題なのかもしれない。

選考会ではなく、高速なコース設定にして、賞金レースみたいのもありなのかもわかりません。

ということで、来年は参加あるのみ。

まずは選手で参加したいものです。

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