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2007年10月

行列のできるマラソン

ランナーズの全国ランニング大会100撰で堂々の第一位となり、来年も4月に開催される長野マラソンの募集が先週の金曜日(19日)に始まりました。大人気の大会で、昨年も申し込みが始まってまもなく締め切りとなったこともあり、速攻で申し込もうと思っていながらもハセツネで頭がいっぱいで忘れてましたが、昨日の朝、湘南マラソンの要綱を調べるため、たまたまRUNNETを眺めているときに長野マラソンの開催が目に入りすかさず申し込みをすませたのです。

昨日の夜、jognoteのとあるコメントに長野マラソンの申し込みが締め切られたということが書かれていたので、さっそく公式ページにアクセスすると「おがげさまで一次募集は定員に達しました」とのメッセージが。一次募集分の6000人は、4日たらずでいっぱいになったわけです。いくら人気があるとはいえ、びっくりです。もはや、東京マラソンだけではありません。

2次募集は2/1から1000人が募集されるとのことですが、このHPによると、昨年は40分で締め切られたらしいので、今回はさらに激戦が予想されるでしょう。

来年のランニング大会100撰の一位争いは、東京と長野の争いになることは確実のようですが、両方の大会に出場できる私は幸せものといえるでしょうね。

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レース中の事故

今年も日本山岳耐久レース(ハセツネ)に参加してきました。自分のレースはそれなりの結果が残せたと思いますが、レース後に大変残念なニュースが入りました。まずは、そのことを書かずにいれません。

レース後、いつものようにIさんと食事をしているときに、御前山に登る手前の小河内峠のあたりで、男性が転落していて、木にかかった帽子は見えるけれど、姿がみえず、呼びかけてもまったく反応がなく、心配だという話をされました。直後にいた女性が、携帯で電話をし、レスキュー隊がかけつけることになったことまで確認をしてレースに復帰されたらしいですが、その後の様子を気にかけてました。

その後解散し、私は名古屋に帰るため、新幹線に乗ったのですが、車内に流れるテロップ式のニュースで、その男性が死亡したという速報が流れ、唖然としてしまいました。

Web版のニュースによると、
・20日に23時25分頃、急斜面で200m滑落
・21日の早朝ヘリコプターで病院に搬送
・全身への強い打撲が原因で死亡
ということでした。

道幅が狭く、片方が谷になっている箇所は、コース上他にもたくさんあります。私もこういうところでよく転落事故が起きないなあといつも思っていたのですが、こういった油断すると危険な場所は、結構集中しているので意外と大丈夫なのかというのが経験上思っていたことでした。

実は、今回私自身も谷側に転落し、自分の身長分ほど落ちてしまいました。真っ暗闇のなかではっきりしたことはわかりませんが、結構木などがありなんとかそれらにつかまって這い上がることができました。それだけに、今回の事故には恐怖を感じています。

私の場合、大ダワをすぎた50km付近から背中に強烈な張りを感じ、体のバランスをとることができなくなり、集中力を欠いたことが要因だと思います。

亡くなられたかたが転落した小河内峠は、第2関門である月夜見駐車場の先にありますが、この関門はこのコースで唯一給水があり、直前に最高峰の三頭山の上り下りがあることから、多くの選手が小休止をする場所です。ここを通過する時間は、トップの選手を除いては、夜更けの始まるころで休みすぎると体が冷えて体の動きがにぶくなる可能性もある場所でもあると思います。私も昨年、こういう状況になり第二関門の先はかなり苦労しました。

このレースは夜を徹するレースで、自然のなかを走ります。途中ちょっと休みたいと思っても、寒さでなかなかそうも行かないケースもあり、こういう状況に対応するため、ある程度の山の知識や経験は必要ではないかと考えています。

状況については、新聞報道とIさんの話によるものしかわからず、今後明らかになるであろう大会本部の原因究明の結果を待って、自身もいろいろ考えてみたいと思います。

お亡くなりになられたかたのご冥福をお祈りいたします。

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10万人の思いを乗せて

前置きなしに結論を!

○東京マラソン 抽選結果のお知らせ○

このたびは東京マラソンへご応募いただき、誠にありがとうございました。
平成19年6月17日から8月17日の募集期間にて定員を大幅に超える応募があり厳正なる抽選を行いましたところ、当選とさせていただきました。

昨日、東京マラソンの公式サイトに抽選が終わったことが発表されていた。応募者への通知は、5日からとあったので、今日帰宅後にメールをみるわくわく感は久しぶりにたまらないものがありました。

サイトの抽選結果をみると、フルマラソンだけでも10万人以上の落選者がいるわけです。大会まで4ヶ月、どう走ろうかといろいろ考えるだけでも楽しそう。1つだけ言えるのは、10万人の思いを背負って走らないといけないのだなあということです。重い!

それにしても、来年は厄年だぞ。。。いや、そんなことは考えないでおきましょう。

レース参戦記を2レース分さぼってます。書き込まねば。

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