« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

ボディチェック

うちの会社では、40歳の健康診断は人間ドックを受検するということになっていて、昨日と今日の2日間、いろいろ検査を受けてきた。

人間ドックを受けるのは今回が初めてで、40歳になった自分はどんな健康状態なのだろうと実は以前から楽しみにしていたのだ。

2日目の検査が8:30から開始なので、病院の近くのホテルに泊まることもできたのだが、いつも8:30には会社に着いてるし、家からも10分くらいしか変わらないので、昨日はホテルには泊まらず、うちに帰ってきた。

今回、受検して初めてわかったが、空腹を前提とした検査が2つあるため、2日間に分けているようだ。やれば1日でできそうなメニューだったので。2日間とも、前日の夜10時以降は飲食禁止で、翌朝の検査が終わるまで朝食も含め何も食べられない。これが、結構つらくて、いつもいかに夜遅くから食べているかがわかる。反省ですね。

今回の検査項目は、
1日目
身体計測、尿検査、便潜血、血液検査、糖負荷検査、聴力、視力、眼圧・眼底検査、血圧、問診、診察、心電図、肺機能、胸部レントゲン
2日目
腹部超音波検査、胃部X線
というラインナップ

子供のころから、注射とか血を採るとかが嫌いなので、糖負荷検査で3回も採血があるとわかったときは、倒れるかと思ったけど、なんとか終了しました。

終了後、胃部X線を除いては、本日おおよその概要をお聞きしましたが、まったく異常はないようです。特に、肺機能は自分の年代にしては、かなり良い値だそうです。走ってますからね。

今日、2日目は午前中のみ。しかもえらい早く終わりました。ちょっと、遅めの朝食。うまかった。

P1000025_2   

午後からは、バリウムを出すために多めに飲んだ下剤のおかけで、随分とトイレのお世話になったが、早めにだしたおかげか、夜久々にランニングができました。

結果は、2,3週間後にでます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エンデュランスラン OSJハコネ50k

今日は泊まりと勘違いしてましたが、家に帰ってきたので、OSJハコネ50kの奮闘記です。

前日箱根入りしたのち、どうも腰のだるさが気になり、食事のあとストレッチなどをしてみたが、いまいちすっきりしない。でも、学生時代には散々悩まされた箇所だけに、まあよくあること。あまり気にはならなかった。

前泊の場所、芦ノ湖キャンプ村を4時前に出発、レース後宿泊予定の強羅のお宿に車を置き、そこからは、主催者が用意したシャトルバスで、スタート地点である箱根湯本に向かう。

スタート地点に到着したのは、スタート15分前、ちょうどいい感じ。いい具合に盛り上がってます。スターターを務めるのは箱根町長さん。

Dsc00036_1

感覚的には調子は良さそう。この時点ではほとんど腰のことは忘れている。スタート後も快調に歩は進む。天気は申し分なく、明神が岳に進むことろには富士山も姿をみせ、外輪山の外側には小田原の街も広がる。でも、まだ8時だというのに少し暑くないか?

P1000030

と快調だったのは、このあたりまで。矢倉沢峠に付く頃には、かなり腰に違和感を覚え、金時に登る急坂では、すでにあまり力が入らなくなっている。金時に到着したころは、すでに限界。登りの際必要になる前回姿勢がとれなくなってきていた。金時山頂で、ストレッチをしながら、ちょっとやばいが、まあ行けるとこまでと作戦変更。まだ、序盤戦で3時間ちょっと経過したとこだったので、正直リタイヤも頭をよぎる。暑さもそろそろ無視できない状況になってきつつあり、500mlの水を1本補充。200円でしたが、暑さはあまり得意ではないので、早めは早めをこころがけた。

第1関門の芦ノ湖展望公園到着は、ちょうど5時間。ずるずるとペースは落ちていく。登りは登れない、下りは攻められない。とここで、去年のハセツネでリタイヤしたぐっちに追いつかれる。頑張ってるねー。

第1関門をぐっちより先にスタートしたものの、そこから先はちょっとした登りでも走れず、苦しいレース。ついに箱根峠手前で、ぐっちに捕獲をされる。そこからは、芦ノ湖沿いの緩やかなコースを昨日泊まった第2関門芦ノ湖キャンプ村に向かう。ここはなんとかゆっくりを歩を進め、第2関門にはちょうど9時間くらいで到着。

第2関門からゴールまでは12kmの表示だが、最後の難関神山越え、約700mを上り、900m下る。少なく見積もっても3時間はかかりそう。神山の登りでは、こちらは相変わらずゆっくりだが、この辺にくるとまわりもかなりゆっくり。トレイルレースというのは不思議なもので、周りとペースがあってしまうと、意外と気持ち的に楽になる。きつい登りだったが、ここでは、何人か抜いているでしょう。

と、結構悪戦苦闘でしたが、なんとか12時間あまりでゴールできました。

金時以降は、写真とってる余裕などなしでした。

総じて、このコースはきついという声が多かったが、正直ハセツネと比べて、特別コースがきついという感じはしなかった。というかわからなかったというのが正直なところ。

今日、購入したアドベンチャースポーツマガジンによると、

ハコネ 累計標高差 3,553m 最大高低差 1,308m
ハセツネ 累計標高差 4,582m 最大高低差 1,327m

やはり、急登が険しい分きつく感じるのかもわかりません。

夜間にレースがかかるハセツネとの最大の違いは、この日の暑さでしょう。私はやはり消耗も多く、厳しくなった要因ではないかと思います。そんななかでも、700名余りの完走者を生んだのは、トレイル熱の高まりを感じるところです。

このレース、自分としてはとても厳しく、大変なものでしたが、現在の力を知るという点では、目標を達したと思っている。このレースの目標は、

2007ハセツネ 496位 出場者2007名 完走者1515名
(出場者からみて、24.7%、完走者から見て、32.7%)
2006ハセツネ 348位 出場者2018名 完走者1111名
(出場者からみて、17.3%、完走者から見て、31.3%)

という過去のハセツネの結果から、エントリー数約1100名の20-25%、200位の中盤あたりが目標だった。しかし、結局は惨敗。少なくとも、富士登山は厳しそうというのは、よくわかった。

また、この大会はごみを出さないということには徹底していた。エイドでも紙コップなし、ゴール会場には、ゴミ箱もなし。これはこれで悪いとは思わないが、もう少し広報活動も必要ではないかと感じた。

翌日、膝から上、特にハムストリングにほとんど、張りや筋肉痛がない。やはりほとんど使ってなかったのね。

参加賞のTシャツはシンプルですが、いい感じです。

Img_0197

(今回のレース結果)
総距離55k 12:09:14
438位

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ハコネたいへんだった

日曜日、OSJハコネ50kなんとか完走しました。12時間ちょっとかかりました。

詳細はまた書きたいと思いますが、いや大変でした。

今日から2日間、生まれて始めてのちょっとしたイベントに行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

完踏をお祈りします

昨日に比べれば随分回復したものの、どう考えても140kmを走りきれるような体ではないと判断し、今朝泣く泣く山口行きを諦めました。今年は、いろんな人と話をしながら楽しく完踏を目指していただけにとても残念。

250kmに参加の方たちは、2日目に突入。こちらは私のわからない世界ですが、140kmの先頭を走られるかたは、そろそろ山口に戻られるころで、これからが本番というところですね。皆様の無事完踏をお祈りします。

来年は、行きます!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

駄目かな

先日のトレイル練習後、どうも体調が悪いと思っていたら、昨日あたりからお腹のあたりの調子が悪くなり、今日ついに微熱が出てきた。

今日は広島の実家に移動し、明日からの萩往還に備える予定だったが、まったく体に力が入らないので、1日中うちでおとなしくするしかなかった。

たぶん、風邪だと思うのだが、咳、くしゃみなどではなく、お腹に来ているので、明日の朝までに回復をみせたとしても、出場は断念するのが賢明かと。

いまごろは、市民球場でビール片手に野球を見てるはずなのに。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »