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2007年3月

ランナーズ全国ランニング大会100撰

東京マラソン一色だった今月のランナーズ。そんななか、今年も恒例の全国ランニング大会100撰が発表された。

ベスト10をみると、

1位  長野マラソン
2位 東京・荒川市民マラソン
3位 福知山マラソン
4位 かすみがうらマラソン
5位 いびがわマラソン
6位 手賀沼エコマラソン
7位 NAHAマラソン
8位 青島太平洋マラソン
9位 しまなみ海道100Kmウルトラ遠足
10位 青梅マラソン

こうしてみると、上位に支持されているだけあって、どの大会もなにかしら思い出がある。来年は、東京マラソンや湘南マラソンも支持されてくることだろう。

ちなみにこのベスト10で、私が出たことのないのは、NAHAマラソンのみ。

やはり、新橋の約束を実行に移すべきなのでしょうか?
 

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2007湘南国際マラソン

18日の日曜日「2007湘南国際マラソン」に出場。神奈川県で待望のフルマラソン開催だそうだ。ここ数年続けて出場していた同日開催の東京・荒川マラソンと迷った末、3年半の間神奈川県民だったこともあり、こちらに出場することにしたのだ。

大会の運営、コース設定、応援などとてもすばらしいかった。リゾート地である湘南海岸どおりでの開催、荒川マラソンが今年も強風に悩まされたようで、来年以降人気も出てくるだろう。でも、ゲストがQちゃんとか千葉ちゃんとかはなのは、なんで?ってかんじでしたが。

今回宿泊した藤沢駅近くのホテルの部屋から朝6時前に撮った写真、湘南海岸がみえる。文句ない天気だ。

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今回のスローガンは「絶対自己ベスト」。走りこみの絶対量は少ないものの、調整はまずまずで、当日の体調も悪くない。心配された風もそれほどでなく絶好のコンディションだ。まさに、舞台はそろったというかんじだった。

富士山も美しい。

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スタートからまずまずのレース運びができる。ラップは徐々に落ちていくものの、30kmを2時間27分台で通過。この時点では、余力もあったように思えたので、あわよくば3時間30分、ベストは確実だろうと思った。が、これが油断だったのか、次の5kmが自分の感覚以上に落ちた。これには、かなり精神的にダメージを受け、35kmを過ぎたところで一気に血糖値が下がり、がくっとスピードが落ちる。

なんとか、最後まで粘ったもののベスト達成ならず。(たぶん、セカンド記録だと思います)

今回は、30kmまでの走りに関しては、過去最高のレース運びだったと思う。レース後はかなりの脱力感に見舞われた。これからどうしたものか?

レース後は、遅れてゴールしたケンちゃん、水族館を堪能した応援のゆみちゃんと一緒に、荒川組との打ち上げのため新橋へ。このみなさん、まだまだシーズンは終わりません。

Dsc00030

iwakiさん、またまた拝借しました。

Img_0026 Img_0028_1

(今回のレース結果)
5k  23:24
10k 47:06(23:42)
15k 1:11:21(24:15)
20k 1:36:03(24:42) 
25k  2:01:34(25:31)
30k  2:27:21(25:47)
35k  2:55:46(28:25)
40k  3:25:36(29:50)
G  3:37:32(11:56)
距離 フルマラソン 

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新城トレイル欠場

先日試走にいったOSJ新城トレイルレース2007、本日仕事の都合にて欠場が決定した。とサイトをみるとアートさんとさかいやさんがいつのまにかスポンサーになっている。両方とも名古屋に無いのにね。

実は、今週末の湘南国際マラソンからの予定は、

3/18 湘南国際マラソン
3/25 OSJ新城トレイルレース2007
4/8  ダイトレ
4/15 長野マラソン

となっていたが、このあたりで仕事が入ることはあらかじめわかっていた。

本日、4月末までの出勤予定が決まったわけだが、DNSとなるレースは新城1つということになった。欠場は残念だが、最悪の事態は免れたというところだ。

ただ、このレース参加料5000円ということもあり、少々参加賞も気にしている。前日の土曜日に受付だけに行って、ついでに試走のときに走れなかったコースを走ってみようかなとも思っている。

まっ、とりあえず今週末頑張ります。

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名古屋国際女子マラソン

日曜日は名古屋国際女子マラソン。この夏大阪で開催される世界選手権の最後の選考会であり、仲間も何人か参加ということで沿道に応援に出た。

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まったく、無計画であったが周回コースがあるためか、東京と比べても応援ポイントが多い。何かトラックレースを見ているような感覚にもなり、応援にも熱が入る。

応援といえば、三井住友海上vs資生堂の応援対決は見ごたえがあった。沿道の応援といえば、所属会社の関係者(動員だったりする場合もあるが)というの普通の光景だが、今回はチームメートがそろって声援を送っているのをみかけた。この両チーム、この冬の一連のレースには話題を提供していただけに、この顔もあの顔もという豪華な顔ぶれでした。

私もチームメートのこの方たちを応援。強風のなか大変でしたね、

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明けて月曜日、世界陸上代表決定。やはり沿道で応援したくなりましたね。

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I AM NOT A VIRGIN

昼休みに栄のナイキショップに行ってゲットしました。会社から歩いて10分くらいの便利な場所です。

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私ナイキはあまり使いませんが、店員さん親切に対応いただきました。

まっ、私の初マラソンはホノルルだからナイキさん的には問題ないだろう。

今週末は、名古屋で女子マラソンです。楽しみです。

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新城トレイル試走

3/25に地元愛知で開催されるトレイルレースOSJ新城トレイルレース2007の試走に行って来た。このレース愛知県で行われるということで、何も考えずエントリーしたがよくよく調べてみると、愛知県の東端で静岡と接する場所にある。豊橋まで行って、そこからJR飯田線に乗り、三河槇原という駅で降りると徒歩10分くらいで、スタート地点の「愛知県民の森(モリトピア愛知)」がある。家からだと3時間弱、小旅行だ。

そんなことで、見知らぬ場所、暖かいとはいえまだ3月初旬ということで、不安があったが、ググって見つけたやまんばブログさんの記事がとても参考になった。感謝です。

9:28三河槇原駅着で、モリトピアを目指し、じきに到着。なかなか立派な施設だ。

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施設内に咲く、寒桜もきれいだ。敷地内には各県の県木などいろいろ趣向をこらしてある。今日は、好天にもかかわらずあまり人はいなかったが、もう少しすると結構賑わうのだろう。

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やまんばブログさんと同じ場所でパチリ。園内は森林浴の森として整備されている。今回のレースは、この園内と宇連山、棚山加えた32kmのコース(注:PDFファイルへのリンクです)となる。

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マラソンを2週間後に控えていることもあり、初めから全コースをとは考えてなかった。今日は、コースのチェックや写真を撮りながら無理せずということで、3分の2くらいのつもりでとりあえずスタートしようとしたが方向がわからない。15分くらいうろうろして、やっとコースを見つける。始めは林道であまりきつい登りではない。舗装路でないだけまだましだが、比較的苦手である。

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スタートしてすぐのところにある不動滝、水源の森百選というだけあって、水もきれいだ。思わず滝つぼまで降りてみる。

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とりあえず、B地点は無事通過したものの、B~Cへ向かう道を間違えて、シュートン岩の方向に行ってしまった。ここは、本来はあとで下るコースになるがこのままいくことにしてF地点まで行って、そこでC地点合流をすることにした。本来、B~Cへ向かう道は、下の写真の右側の小さな橋を渡るのだが、これといった案内もないので、見落とすのも無理もない。この園内ある意味整備されすぎていて、ルートがたくさんあるため、この後も道をかなり間違えた。

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東尾根に出た際に後ろを振り向くと、抜けるような青い空に美しい山々が広がっていた。これもトレイルの醍醐味だ。

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F地点の東尾根展望台に到着。まだまだ快調だが、まだ5kmくらいなのであたりまえか。が、それにしても暑いのでちょっと給水休憩。暖かいといっても、本日予定の最高峰は900mちょっと。それなりの装備は用意したが、まったく用なし。

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とここでちょっとした油断が。今日は最近買ったデジカメの実質的なデビューなのだが、写真を撮った後で、ザックの上に置いたのを忘れ、そのまま担ごうとした勢いで、カメラが谷底に向けて転がる。一瞬、やってもたーというかんじだったが、とまれという願いとともに、なんとかぎりぎりで谷底転落を免れる。ついに厄の神様が動き出したかと思ったが、すんでのところでお祓いの効果か?しかし、新品のデジカメは早くも傷だらけ。助かっただけよしとしましょう。

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ここで、本来のC地点を経由してコースに戻る。

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ここから下りとなり、D地点から東尾根に入って再び登りとなるが、ここがよくわからなかった。東尾根はまずまずの登りとなる。途中、しゃくなげの原生林が茂っている。5月の連休頃になると花が咲いてとてもきれいらしい。そのころできればまた来て見たいものだ。

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東尾根を登り、再びF地点へ。ここから、本来は北尾根に向かうが、さきほど間違えたB~Cを逆コースに行く。ここが結構きつい登り、下りだった。本来だと最初のハードルというところでしょう。この登り、下りを終えて再びB地点に戻ったところで、10kmちょっとなのだが、ここですでにばててしまった。

ここから、G地点の亀石の滝までは、再び林道となる。ゆっくり進むがかなりしんどい。亀石の滝は、水量が少なくいまいち迫力に欠けるなあ。

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ここを過ぎると再び登りがきつくなるが、ちょっとペースを落としたので回復をするかいう思いも裏切られ、完全に足が棒に。判断力も鈍り、本来は下石の滝を経由するのだが、そのまま滝尾根を登る。やっとのことで、西尾根との分岐にぶつかり、宇連山まで1.3kmという標識もあった。だがここから高低差300m弱、決して楽ではなく、あまり無理をしたくなかったので、ここで下山することに。

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下山ルートも、途中国体尾根に入り込み、またまたミスルート。ほんまぎょうさんルートありますわ。

今日のルート、道も間違えたりもしたが18kmくらい。所要時間4時間30分と結構かかりました。このコースアップダウンが結構あり、岩場も多いため、ある程度のテクニックも必要でしょう。一応、本番では6時間を目標に頑張ろうと思います。

さて、モリトピア愛知には立ち寄り湯があり、400円で入浴ができるので汗を流して帰ることに。なかなか至れりつくせりの施設で絶好のトレイル環境だ。もっと近ければなあ。前日泊まれるか聞いてみたが、あいにく満室だそうだ。テントで寝るのもなんだし、豊橋あたりに泊かなあ。

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