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Tokyo2007

東京マラソンをテレビで観戦。その後のニュースでも数多くの報道がされた。

それらを見ての感想は、「参加すべきだった」

もちろん、今回は参加資格がなかったので走ることはできなかったが、応援やボランティアなどで自分の肌で大会の雰囲気を感じたかった。

トイレの混雑や荷物の受け渡し、スタート直後の給水混雑などはある程度想定の範囲内だろうし、みんなの感想を漏れ聞くに東京マラソンの第1回目は成功だったのだろう。

少し気になることは、トップ選手などから大会成功という言葉に加えて、コースはともかくというコメントがあったこと。

この大会は、オリンピックや世界選手権の選考会とされており、トップ選手はコンスタントに参加が見込まれるが、もし走りにくいコースということになれば、ほかの選考レースに流れていく。やはりお祭りとして継続していくためには、トップ選手の出場は必要だ。トップ選手にとって記録の狙いやすいコースへということも課題なのかもしれない。

選考会ではなく、高速なコース設定にして、賞金レースみたいのもありなのかもわかりません。

ということで、来年は参加あるのみ。

まずは選手で参加したいものです。

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コメント

yon5gです。

開催時期と天候は置いといて、コースの感想を申します。
35km地点からの風景と起伏は、ランナーにとって辛いものです。
2016年に東京オリンピックが決まれば、そこは選手村なので盛り上がりがあるかもしれませんが、30kmまでの雰囲気に比べて寂しいところです。
また、たいした坂ではないのでしょうが、4ヶ所の橋は、スパートをかけたつもりでもタイムが伸びませんでした。

投稿: yon5g | 2007年2月20日 (火) 01時22分

先輩お疲れさまでした。
ランナーからすれば、ラストに近づくほど応援が多いほうが勇気づけられますよね。
「もう少し、残り5キロだ頑張れ!」
「まだ、5キロもあんねんぞ、お兄さん」
みたいな感じもマラソンらしくていいですよね。

投稿: val | 2007年2月21日 (水) 00時38分

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