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2007年2月

第29回犬山ハーフマラソン

フラットで走りやすく記録が出やすいとの評判の「第29回犬山ハーフマラソン」に出場した。久しぶりに会心のレースができました。

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会場に着くと、見覚えがある車がとまっている。ココログが提供するナイキのキャンペーンカーだ。そういえば、今日のゲストは「I AM NOT A VIRGIN」の千葉ちゃんだった。

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キャンペーンサイトでは、Tシャツのプレゼント企画もやってる。ナイキはあまり使わないけど、デザインがいいのでもらいにいきましょうか。

コースは評判どおりの走りやすいコース。スタートして2kmくらいで、ハーフに出場した千葉ちゃんに追いつく、せっかくなので二言、三言会話を交わして追い抜いたと思ったが、徐々にエンジンがかかってきた千葉ちゃんとそこから3kmくらいほぼ同じ位置を走る。自分も、なかなか身体が温まって来ないし、おなかに多少違和感があったため、そんなにペースが上がっていないかなと思ったが、5kmの通過が20分55秒。思いのほかハイペースだ。ここであまり無理をせず、気持ちペースを落としぎみに。そのままのペースの千葉ちゃんは、だんだん小さくなっていった。

そこからは、キロ4分15秒のペースをほぼ保ってなかなかいい感じでレースを運ぶ。さすがに18キロを過ぎるとやや踏ん張りがきかなくなり、20kmの通過が1時間25分11秒。しかし、1時間30分をきるのと切らないのでは、えらい違いだ。久しぶりにこっからは頑張りました。ゴールが見えてからも必死でスパートし、なんとかぎりぎり、約2年ぶりに1時間半を切ることができました。

今の実力を出し切れたレース。久々に会心のレース、一昨年の富士登山競走以来でしょう。

今日は初めてこのユニフォームで走りました。ここからも力をもらえたと思います。

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このまま湘南も頑張るしかありません。

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(今回のレース結果)
5k  20:55
10k 42:08(21:13)
15k 1:03:24(21:16)
20k 1:25:11(21:47) 
G  1:29:53(4:42)
距離 ハーフマラソン 一般男子ハーフの部

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Tokyo2007

東京マラソンをテレビで観戦。その後のニュースでも数多くの報道がされた。

それらを見ての感想は、「参加すべきだった」

もちろん、今回は参加資格がなかったので走ることはできなかったが、応援やボランティアなどで自分の肌で大会の雰囲気を感じたかった。

トイレの混雑や荷物の受け渡し、スタート直後の給水混雑などはある程度想定の範囲内だろうし、みんなの感想を漏れ聞くに東京マラソンの第1回目は成功だったのだろう。

少し気になることは、トップ選手などから大会成功という言葉に加えて、コースはともかくというコメントがあったこと。

この大会は、オリンピックや世界選手権の選考会とされており、トップ選手はコンスタントに参加が見込まれるが、もし走りにくいコースということになれば、ほかの選考レースに流れていく。やはりお祭りとして継続していくためには、トップ選手の出場は必要だ。トップ選手にとって記録の狙いやすいコースへということも課題なのかもしれない。

選考会ではなく、高速なコース設定にして、賞金レースみたいのもありなのかもわかりません。

ということで、来年は参加あるのみ。

まずは選手で参加したいものです。

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東京と宮崎

注目の東京マラソンが目前に迫った。

しかし、私には出場資格がなく、名古屋にいても雰囲気さえないので、いまいちというよりもぜんぜん盛り上りがない。

先週の日曜日のこと、午前中の報道番組フジ系列の報道2001に石原東京都知事と東国原宮崎県知事が出演していた。休日の午前中なので、あまりランナーは見ていないかもなのだが。

もちろん、話題は東京マラソンにも及ぶ。この番組でもそうだが、どうも東京マラソンは2016年東京オリンピックの宣伝ツールとしての色が濃いようだ。

この番組のご意見番、竹村健一氏が、東国原知事に話題を振る。

「宮崎でもマラソンをやったらと聞いたら、東さんはやってますよと言われた。でも、そんなもん、宮崎の人意外は知らんやろ。あなたが、宣伝して宮崎の知名度をあげな。」

確かに一理ある。東国原知事はこれに対し特段コメントなしだった。

それもそうであろう。宮崎のマラソン、つまり青島太平洋マラソンは、昨年の大会で20回の歴史を重ね、8000人ものランナーが参加している。ランナーズの大会100選でもベスト10に入る大会ですでに多くのランナーに支持されている大会である。

自らもランナーである東国原知事、こういうことを知ってのノーコメントだったのかなと思っている。そもそも、東京と宮崎では交通アクセスの状況も違うだろう。現状に東国原知事が味付けをして、ワンランクアップするだけで十分でしょう。

つまり、両者には石原知事+東京マラソンと青島太平洋マラソン+東国原知事という大きな違いがあると思うのだ。

話は戻って、東京マラソン。どうも周りの盛り上げだけ目立っているような気がする。数ある人気マラソン大会も回を重ねて、ランナーやその土地の人に支持されているように思うので、少し長い目で見て欲しいものだ。まず第1回目は、走ったランナー達が満足感に浸れる大会となることを願いたい。

あと、お天気ですね。

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富士山図鑑

青梅マラソンの記事を見てふと作りたくなった。
意外に少なくて、残念。

昨年の富士登山競走の翌日の朝、富士パインズパークからみた富士山。
富士山はやはり雪がないととも思うのでベストショットではないけれど、いちばんクリアにみえたのがこれだ。旅館の大将もなかなかこんな富士山は見れないとおっしゃってた。

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同じ日に旅館の表と裏側で見た景色

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一昨年の秋、両親と箱根を旅行した際に、大湧谷から見た景色。この日はこのポイントでしか見れなかった。今年の箱根トレイルでは、きれいな富士山をみたいものだ。

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昨年のハセツネで、浅間峠に向かう途中で見た景色。写真には取れなかったけど、月明かりに照らされて夜になっても見えていた。

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少しわかりにくいが、陣馬山山頂からの景色。昨年、高尾陣馬走り納めの際に見たものです。

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最後に、富士山の上から見た景色。一昨年、唯一普通の登山として登ったときのご来光の写真だ。山中湖もくっきりみえて、感動的でした。

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思いは、この夏この頂上に必ずたどり着くことだ。今年は必ず達成するぞ。

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第41回青梅マラソン

今さらですが「第41回青梅マラソン」です。

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スタートが正午と遅く当日移動が可能。当日は、快晴。新幹線から富士山がくっきり見えました。この山いつ見てもいいなあ。雄大です。でも、いつもの年に比べるとかぶっている雪は、明らかに少ない。暖かいもんね。

この日も、気温も暑くもなく、寒くもなく。全国的に強かった風も青梅はそれほどでもなかった。つまり、絶好のコンディションだった。

レースのことに入る前に、この大会はマラソンを始めたころ、1年で最も力を入れていた思い入れの深いレースだ。私が生まれた年に始まったこの大会、初めて出たのが1995年の第29回大会。以来、雪で中止となった30回大会。仕事上のトラブルで断念した40回大会を除いて、今年で11回目の出場となる。昔から人気のある大会で、始めのころは抽選だったが、運良く当選してきた。いまはそうでもないが。あと、今年から東京マラソンのあおりを受け、長年続いた2月第3日曜日から、第1週に移っている。

レースは、スターター石原都知事の合図でスタート。実はこれまでずっと、正午スタートだったのでそう思い込んでいたが、11時50分だったためぎりぎりの到着。あぶなかった。スタート直後、出場人数の割りに道が少ないため、渋滞になる。このあたりはわかっていたことなので、徐々にスピードアップ。20kmまでは4分30秒ペースを目安に考えていたが、そこまでは届かない。10-15秒は遅い感じ。それでも、20kmくらいまでは快調だったが、21km過ぎのこのコース一番の難所の坂を越えたところで、足が止まった。そこからは、踏ん張って、踏ん張ってという状況だったが、失速気味。残念ながら、ラスト5kmはキロ5分を大きく上回る。終了後はまあこんなもんかなあというと思ったが、湘南に向けてやや修正が必要のようだ。

この大会、長年出ているがほんとに変わらない大会だ。以前に比べればややトーンダウンの感はあるが、沿道の応援も相変わらず多い。こういう盛り上がりは地元の人を含めて自然発生的にできたもののようだ。東京マラソンも沿道の商店街や町内会などいろいろと企画しているようだが、お仕着せではなく歴史を重ねて地域に根付いた大会になればいいなと思う。何も最初から無理しなくてもいいのだから。

レース後は、北摂URCのクラブ仲間でトレイルのパートナーI氏と お風呂に行き、一杯ひっかけて名古屋に日帰りでした。

Img_0014_1   

(今回のレース結果)
5k  26:11
10k 49:15(23:04)
15k 1:12:50(23:35)
20k 1:36:16(23:26) 
25k  2:00:44(24:28)
G  2:27:04(26:20)
距離 30km  1630位

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