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第41回青梅マラソン

今さらですが「第41回青梅マラソン」です。

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スタートが正午と遅く当日移動が可能。当日は、快晴。新幹線から富士山がくっきり見えました。この山いつ見てもいいなあ。雄大です。でも、いつもの年に比べるとかぶっている雪は、明らかに少ない。暖かいもんね。

この日も、気温も暑くもなく、寒くもなく。全国的に強かった風も青梅はそれほどでもなかった。つまり、絶好のコンディションだった。

レースのことに入る前に、この大会はマラソンを始めたころ、1年で最も力を入れていた思い入れの深いレースだ。私が生まれた年に始まったこの大会、初めて出たのが1995年の第29回大会。以来、雪で中止となった30回大会。仕事上のトラブルで断念した40回大会を除いて、今年で11回目の出場となる。昔から人気のある大会で、始めのころは抽選だったが、運良く当選してきた。いまはそうでもないが。あと、今年から東京マラソンのあおりを受け、長年続いた2月第3日曜日から、第1週に移っている。

レースは、スターター石原都知事の合図でスタート。実はこれまでずっと、正午スタートだったのでそう思い込んでいたが、11時50分だったためぎりぎりの到着。あぶなかった。スタート直後、出場人数の割りに道が少ないため、渋滞になる。このあたりはわかっていたことなので、徐々にスピードアップ。20kmまでは4分30秒ペースを目安に考えていたが、そこまでは届かない。10-15秒は遅い感じ。それでも、20kmくらいまでは快調だったが、21km過ぎのこのコース一番の難所の坂を越えたところで、足が止まった。そこからは、踏ん張って、踏ん張ってという状況だったが、失速気味。残念ながら、ラスト5kmはキロ5分を大きく上回る。終了後はまあこんなもんかなあというと思ったが、湘南に向けてやや修正が必要のようだ。

この大会、長年出ているがほんとに変わらない大会だ。以前に比べればややトーンダウンの感はあるが、沿道の応援も相変わらず多い。こういう盛り上がりは地元の人を含めて自然発生的にできたもののようだ。東京マラソンも沿道の商店街や町内会などいろいろと企画しているようだが、お仕着せではなく歴史を重ねて地域に根付いた大会になればいいなと思う。何も最初から無理しなくてもいいのだから。

レース後は、北摂URCのクラブ仲間でトレイルのパートナーI氏と お風呂に行き、一杯ひっかけて名古屋に日帰りでした。

Img_0014_1   

(今回のレース結果)
5k  26:11
10k 49:15(23:04)
15k 1:12:50(23:35)
20k 1:36:16(23:26) 
25k  2:00:44(24:28)
G  2:27:04(26:20)
距離 30km  1630位

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コメント

私もただ1回だけ出場しました。約30年ほど前ですが・・・。
たしか、ゼッケンが7000番台の最後方で、参加者の多さに驚いた思いがあります。
市民マラソンの先駆者的な大会で、また行ってみたくなりました。
荒木さんもホウボウの大会に出てますね・・・楽しそう。

投稿: いっぷく亭主 | 2007年2月11日 (日) 16時36分

すごーい。やっぱり生き字引ですね。
この大会のスタートの順番は、前年の記録を考慮してくれます。ですから、決して諦めるわけにはいかないのです。
いっぷく亭主さんも復活して来年は出ましょう!
大阪からも日帰り可能です。

投稿: val | 2007年2月11日 (日) 22時55分

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