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2007年1月

おとな買い

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昨日、庄内緑地公園でペース走のあとデジカメ購入のため、名駅そばのビッグカメラに立ち寄る。

が、デジカメは結局購入せず、買ったものは愛用のサプリメント。たっぷり買ってしまいました。

アミノバイタルプロ(180袋入り)

savasエナジーゼリーsavasホエイパワーゼリー 各5個

ポイントも10%付くので、いまのところ最安値です。

デジカメはビッグのネットショップのほうが安いのでそちらで購入することにした。

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お江戸遠征最終日

お江戸遠征最終日のその前に、初日の大事なことを忘れた。梅の湯のあと、yon5gさんの一声で、炭やさんに向かう。半蔵門駅に着くも、yon5gさんも正確な場所はわかっていなくて、しばらくうろうろ。やっと見つけたと思ったら、残念ながらお休み。近くのさくらへ向かった。まっ、梅の湯の後らしくてこれはこれでよかったのではないだろうか。炭やさんは次の楽しみということで。

そして最終日、一応琉球連合のみなさんには、8時に海浜幕張着で行きますと伝えてあったが、とくに合わせていた訳ではなかった。でも現地でなんとかなるやろと。ちょっと早めの7時40分くらいについて、駅でトイレを済ませていると、iwakiさんが8時過ぎに着くとメールが、お待ちすることにする。じきにiwakiさん登場。皇居の送別会以来だ。いやほんとに久しぶり。二人で、マリンスタジアムに向かっていると、kenちゃんからiwakiさんに今起きたと電話が入る。何しとんねん。

今回は、アミノ千葉が発展的して結成された「LAMPROS」さんに合流させて頂いた。リーダーであり、今回は応援団長であるさわっちさん始め、噂どおり結束力は高そうだ。

レースは、先日の記事のとおりだが、途中10km過ぎの折り返しで大きな声で後ろからしたと思ったら、yon5gさんだった。後できいたら、ずっとあの調子だったそうだ。熱い声援ありがとうございました。

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レース終了後、着替えてストレッチしてると、アミノ千葉のコーチでもあった市河麻由美さんが陣中見舞いに現れた。iwakiさんのおはからいで、握手していただいた。どうやら梅の湯VIPということはインプットして頂いていたようだった。iwakiさんブログ偉大なり。貴重品(携帯)を預けていたので、写真が取れなかったのが心残り。。。

Dsc00025続いて、レース後の宴会の発起人と聞いている前河先生到着。前河先生にお会いするのは、3-4年ぶりだろう。といっても、以前@runnnerのキャンプに参加した際にコーチで来られていたためで、もちろん先生は私のことなどご記憶ないだろうが。そのときに聞いたフラット走法の話は印象的だった。こんどは記念写真を撮らせて頂いた。

この後は、その宴会に参加をさせて頂く。ほとんど飛び入りのような形の参加だったものの、みなさん気さくに話せる方ばかりだった。残念ながら、話ができなかったかたもたくさんいらっしゃるので、また参加できたらなと思う。

楽しい2日間でした。

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iwakiさん写真頂きました。そしてありがとうございました。

(お詫び)市河さんの字を間違ってました。訂正いたしました。

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お江戸遠征第1日目

週末の千葉マリン、可能ならば日帰りが理想であったが、始発で出ても海浜幕張到着が9時過ぎになることがわかり、あっさり断念。前泊を選択した。

約半年振りの東京。前日の選択肢は皇居ラン。

前日、yon5gさんが一緒に走ってくれるという連絡がある。というかどうしても皇居を走りたいという私のわがままに応えて頂いた。先輩感謝。

皇居練習の際に、拠点としていた梅の湯開店の15時に到着すると、すでにyon5gさん着替え中。さらに、以前はなかった「マラソンの皆様へ。シューズは脱衣場に持ち込まないでください」という張り紙が。利用者が増えているとは聞いていたが、まさにそれをあらわしている。

スタート時、天気は小雨。まあ、そんなことは気にする柄でもない。竹橋に着くと、結構たくさんの人が走っている。以前はこんな時期にこんな人はいなかった。ホノルルは終わったとはいえ、東京マラソンの影響だろうな。

Dsc00001_3 練習は、24分くらいのペースで4周。気持ちよく走れた。翌日のハーフのことを思えば、メリハリもない中途半端な内容だが、もともとよく考えてなかったので、しょうがない。とにかく皇居に入って、梅の湯に久しぶりにつけかれたことで満足だ。

2日目は、iwakiさんの写真が到着次第アップ予定です。

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第31回千葉マリンマラソン

週末は千葉遠征。「第31回千葉マリンマラソン」に出場した。このレース市民マラソンに出場し始めたころから出ているレースで、ちゃんと数えたことはないけど、今回で7,8回目になると思う。始めて出場したとき、広いコースと直線で走りやすいコースが気に入って、記録が出やすいこともあり、比較的コンスタントに出場している。

今回のコースは、2年前に変わったコースだが、出始めたときは、千葉ポートタワーを折り返すコース。
※直線も長く、コーナーも少ないため走りやすい。なによりも、制限時間ぎりぎりのランナーでも、トップランナーとすれ違うことができる。このコースが一番よかったと思います。

何年か前に、今回のコースに近い形に変更。ただし、稲毛海浜公園は経由せず、マリンスタジアムを一度通過し、もう一度引き返すコースだった。

そして、今回問題となった稲毛海浜公園がコースに加わった。

さて、レース。目標は90分切り。前日練習で、腰にはりが残っていたこともあり、あまり自信はなかったがキロ4:15でとりあえず行けるとこまでとスタート。まずまずの心拍数をキープしながら、10kmまではややオーバーながら目標どおりのペースを守る。
12kmのプラカードが見えたところで、やや動きがあやしくなってきたと思った直後くらいに、稲毛海浜公園の入り口が。なんか、早くないか?と実は思った。公園内はカーブも多く、しかも足がへばりかけていたので、粘れ粘れと自分に活をいれながら走っていたが、あっちゅうまに出口が来る。でも、15kmも無いし、給水もない。そうこうしているうちに、17kmだったと思うが、プラカードが見える。時計はそんなに進んでいない。頭に浮かんだのは「これ公認レースやなあ、そんなはずないやろ」ここで、完全にパニック。この先どうなるんでしょう。って感じでした。

その後は、足もとまりつつ、どこかで手違いがあったに違いないと確信したあとは、気持ちもぷっつん。その後失速のゴールでした。

幻の15kmプラカード(残念ながらピンボケ)

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各所で報じられているとおり、今回は先導車のミスにより2350m距離が短く、記録は参考記録となった。

http://www.chibamarathon.jp/contents/owabi.html

この大会(コース)は、陸連公認となっており、それが故に参加している人も少なくないはずで、今回のようなことは決してあってはならないと思う。各種大会の標準記録を狙って出場している人も大勢いると思われ、主催者は、今回の原因と次回への対策を公表すべきではないかと。

ちなみに、私は自爆したため、個人的にはさほど怒りはありません。次回の対策と一緒に、ポートタワー折り返しコースの復活を望みたい。

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(今回のレース結果)
5k  21:17
10k 42:44(21:27)
15k --:--:--(--:--) 未通過
20k 1:16:32(33:48) 
G  1:22:27(5:55)
距離 ハーフマラソン - 2.35km

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第1回みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会

今年の初レース「第1回みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会」に出場した。最寄のJR高山線の美濃太田駅からシャトルバスで会場入りだが、さすが車社会のこのあたり、車で来る人もかなり多く会場近くで大渋滞。4kmだけど30分以上かかった。10時スタートだったが、会場に着いたのが9時10分くらい。ほとんどアップもできず、スタートラインに着くことになった。そんな感じなので、トイレにもいけず出すものも出さずで少々おなかに違和感がある。多少不安なスタート。

スタート後1km過ぎから、約2kmにわたる下りが続く。そんな感じなので、2-3kmは4分をきるラップ。身体がろくに温まってないのにそんな状態。しかし、この道は帰りも通る。ということは、ゴール前に長い上り坂が待ち受けることになる。とりあえず、このことは頭のなかに入れて走った。その後、なかなか身体も動きがよくなく、おなかのあたりも微妙に気になる。やっと、7km過ぎたころから温まってきた。しかし、アップダウンが多いのか、1kmごとの距離表示がアバウトなのか、キロ4分20秒くらいのところもあれば、4分40秒になってみたりと安定しない。でも、なんとか粘って最後の坂を迎えたが、やはり止まってしまった。最後はキロ5分30秒くらいだった。

走りとしては悪くなかったと思うので、来週の千葉では一応90分を目指すつもり。ちょっときついかな。現在の課題は減量。なかなか減りませんわ。

このレース第1回ということもあり、少々問題もあったように思う。まずは、会場へのルート。この対策はなかなか難しいと思うが、スムーズなアクセスができるよう期待したい。もう一つ、レース後の誘導。ゴール給水の案内と記録証受け取りの案内がわかりにくかった。記録証などは気づかなかった人もいるかと思うくらい。
是非よい大会にしてください。来年も参加すると思います。

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(今回のレース結果)
5k  21:36
10k 44:31(22:55)
15k 1:06:55(22:24)
20k -:--:--(--:--) 表示なし
G  1:35:36(28:41)

108位/366名(ハーフ男子39歳以下)

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山が呼んでいる

昨日、たまたま見つけた記事。ゴールドウィンが箱根で新たに開催されるトレイルレースのスポンサーになるというものだった。今日、ネットで調べると箱根ともう一つ新たに地元愛知でも新しいレースがあることがわかった。

THE NORTH FACEエンデュランス50K OSJ箱根トレイルレース2007

開催日 2007年5月27日(日)
距離 50k or 55k
OSJのページと、ゴールドウィンのページでコースが違っている。
制限時間 14時間

※コース訂正されたようです。55kが正解。湯本からスタート。初めから飛ばさないほうがよさそう。

OSJ新城トレイルレース2007

開催日 2007年3月25日(日)
距離 31.5k(11kもあり)
制限時間 10時間

箱根は国内ではハセツネに次ぐ規模の大会(参加定員2000名)、新城は一部国体の山岳コースを使うらしい。久しぶりに胸躍るニュースだ。迷わず両方出場予定。両方とも1/9よりエントリー開始。さっそく申し込むぞ。

5/27はおそらく山中湖のロードレースと同じ日だが、涙を飲んで諦めざるを得ない。

箱根は、できれば1日休んで、レース後は温泉にでもゆっくりつかって帰りたいものだ。

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厄除け

Dsc00019_1あまり神頼みはするほうでもなく、初詣も毎年欠かさずするほうではない。しかし、諸先輩の厄年を目の当たりにするに、厄除けはするに限るという結論に至る。

今年は、不惑の40歳、かぞえで41歳、前厄にあたる。名古屋では熱田神宮など有名な神社もあるが、尾張の国の守り神とされる愛知県稲沢市にある尾張大國霊神社(国府宮)へおはらいに行った。

門や、拝殿は重要文化財になっているだけあって立派な構え、お払い受付にて初穂料5000円を納め、祈祷を受ける前の待合室みたいなところで15分くらい待っていると、厄除け以外の祈祷のかたも含め、20名くらいくらい集まったところで、ご神前へ。ここで15分くらい祈祷を受ける。足もしびれる。お払いを受けたあと、お札とお守りを頂いて帰路についた。

さて、どんな年になるでしょうか。

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大阪を走る

新春の大阪市内を駆け抜ける練習会。昨日3日は、ウルトラの女神ことY子さんによる北摂URCイベント、大阪国際女子マラソン試走会が行われ、名古屋へUターンの道中、途中下車にて参加した。

新幹線の時間の都合で、集合時間ぎりぎりの到着となったが、スタート地点となる地下鉄長居駅のロッカーに荷物を置いていると参加者らしき人が現れた。
「練習会に参加されるかたですか?」と問うと、
「Y子の息子です。はよせーって怒られました」(Y子とは言うてませんが)
ということで、二人集合場所まで急いで移動。参加者の皆様お待たせしてすみませんでした。

そこからは、今年で9回目の大阪国際出場となるY子さんの先導で、国際マラソンのコースを約4時間半かけて走る。国際に出場するランナー、出場を目指すランナーさすがに実力者ばかりで、ついていくので精一杯。特に上の階の住人さんのラストのスピードにはまったく追いつけませんでした。

40kmを走りきり、本来は国際を目指すランナーを激励するところでしょうが、逆に気合を入れられ、今年のランもスタートをきった。

その後は、北摂URC新年会。また、何もせんと結構飲んでしまいました。

これで、お正月休みも終わり、明日5日から仕事でございます。

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走り始め

Dsc00016箱根駅伝を見たあと、今年始めてのRUNへ。広島市内は朝から小雨模様で、スタートしたときは、まだパラパラと降っていたがじきにやんだ。目的地は三滝山。母方のお墓があり、2年前からなんとなく走り始めのコースになっている。山の上にある三滝寺に立ち寄る。帰りには、実家の近くにある父方のお墓にお参り。走り初めとご先祖への新年の挨拶を兼ねた約2時間のランニングで、やや食いすぎ、飲みすぎ状態からを少し解消できたか?

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2007年への期待

Dsc00014_3 年末年始、いつものとおり帰省中。昨日のニューイヤー駅伝、今日の箱根駅伝とこちらもいつものとおり、TV観戦。

地元では、TV、新聞などカープの情報がいつもよりたくさん入ってくる。それらは概ね今年のドラフトを高く評価している。マーティ元年底上げがはかられた戦力とともに、来るシーズンが待ち遠しいばかりだ。

一方、新球場の建設計画は?2009年の開幕からということなので、残すは2年と少し。建設地に決まったといわれる貨物ヤード跡地は、うちの実家の裏なので、自分の目で確かめて見るも、見た目にはほとんど何も始まっていない。新聞、雑誌などの情報を見ても難題山積みのようだ。

Dsc00013 いずれにせよ、今年も応援し続けることに変わりはない。カープ、新球場の行方を見守りたい。

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