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2006年11月

第22回 2006名古屋シティマラソン

昨日(22日)はお客さんと飲み会、19時スタートで22時過ぎに終了。先方の主賓も帰られたこともあり、なんとか2次会を逃れて帰宅。意識的に抑えながらではあったが、それなりには飲んだ。帰宅後日付が変わるころに就寝。

朝6時起床。やはり体が少し重い。今日は、名古屋の市街地を走れるということで、楽しみにしていた「2006名古屋シティマラソン」に出場するのだ。

シャワーを浴び、食事をとり7時30分過ぎに自宅を出発。スタート、ゴールの会場となる瑞穂公園陸上競技場には、8時過ぎに到着。出場するハーフマラソン以外にも、10k、4kという手ごろな種目もあるため、日ごろはあまり走らないような人たちもいて、結構ごった返しており、受付に少し時間を要した。トイレなどをすませて、アップを開始するもやっぱり重い、体の芯にはアルコールが残ってるみたいだ。

P1020036_2 ちょっと不安があるなか、スタートラインへ。公認のレースがスタート後の出発ということで、ナンバーの書いたプラカードの下に並んで誘導されるということがアナウンスされていたが、結局それにまったく関係なくスタート位置に並ぶことになり、少しあとから向かった我々含めスタート位置では、おしくら饅頭の状態。スタートラインは10mくらい先ということだったが、まったく先頭がみえなかった。今日の目標は、キロ4分30秒ラップで走ること。

そんな状態で、10時10分スタートしたが、もちろん最初は大渋滞。前を掻き分けながら、前に進む。1kmくらいでようやく前がばらけてきたが、体のなかは毒素がまわっている感じ。やや押さえ気味に進むが、心拍は結構高め。5kmすぎて少し身体が温まってきて(ちょっと、毒素が抜けた感覚)、7-9キロはキロ4分15秒くらいのラップがでる。結構いい感じだが、あいかわらず心拍数は危険ゾーンをうろついており、心拍計をまめに確認しながらのレースとなった。今日は、ペースを守ることを意識して、周りに影響されないように抑え目に抑え目に。前の日のお酒と、足の疲労といろいろ気にしながらゴールを目指し、
なんと、そのままペースを保ってゴールができた。何が良かったのか。

結果的には、スタートからゴールまで平均したペースを守ったというかって経験したことのないパーフェクトなレースができた。これ結構収穫。これまで何十回とハーフにでたが、初めの5kmと最後の5kmは1分以上違うことが多いから。ちょっと、足ができてきたかなという感じです。(でも、ゴール後結構気分悪かった。。。)

おまけにタイムも予定よりよかった。年明けの千葉マリンでは1時間30分ぎりをひそかに考えていたが、ベストにチャレンジという欲もでてきた。その前に、あと2週間ちょっとに迫った青島太平洋マラソンでベスト目指したい。

レースの運営は概ねよかったが、スタートの誘導のほかにもう一つ苦言を。あとからスタートする10kmの後方の集団と16kmくらいでぶつかることになった。あきらかにこちらのほうがペースが速いので、そこから4kmくらい集団を掻き分けながらのレースとなる。つまり、最後のふんばりどころでまっすぐ走れない訳で、これはなんとかして欲しい。

P1020037 週末の練習だけで、まだまだ満足とはいえませんが、だいぶいい感じで走れるようになってきました。季節は晩秋、いよいよシーズン本番です。

Dsc01231_1

(今回のレース結果)
5k  22:32
10k 44:30(21:58)
15k 1:06:24(21:56)
20k 1:28:13(21:49)
G  1:32:48(4:35)

416位/3063名(ハーフマラソン総合)
237位/1598名(ハーフ一般男子39歳以下)

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初・2006いびがわマラソン

タイトルパクりました。

P1020031週末「2006いびがわマラソン」に出場した。ゲストランナーは千葉ちゃん。今回はレースには出場しなかったようで、イベントのお手伝いなどをしていたようだ。42kmの看板の前で、ゴールするランナーを迎えてくれ、私もしっかりハイタッチしてきました。

先日のおおがきハーフの後、昼飯をご一緒した先輩と現地で待ち合わせ。偶然にもハーフにエントリーをしていて、この日は一緒にレースに出場することになった。大阪で同じ職場だったときも、時々一緒にレースに出ていたのだが、時を経てまたこういう日が来ようとは、でもうれしいですね。

さて、レースですが北海道マラソン以来のフルマラソン。とりあえず今回は無難にゴールをすることが一番。とはいえ、20kmまでしかペース走をやっておらず、30kmのペース走ということで、30kmまではなんとか頑張ってそのあとは我慢我慢でというつもりでスタートした。

とりあえず、オーバーペースにはならないように心拍160は上回らないことを気をつけてスタートしたが、心配におよばず。最近の練習でもどうも心拍をあげた練習ができていないこともあり、その辺は気にするに及ばずだった。コースは、概ね前半は登り中心、後半は下り中心ということだったが、前半は意外にアップダウンの繰り返しだ。だが結構快調にレースを運ぶ。いけるかなと思ったが、23kmくらいでがくっと足がとまる。その後は足が棒の状態で、後半の下りに絶えられる足ではなく、気力の走りでゴールに。初めからある程度想定していたとはいえ、なんとか4時間を切るタイムだった。

先週の日曜にやった21キロちょっとのペース走で、1時間49分だったので今回のレースの途中タイムとほぼ同じ。現在の実力どおりということで、ある程度納得のレースでした。

コースは結構タフだったが、ランナーズのランキングでも上位に位置するように運営はしっかりしていた。コースの景色もよかった。紅葉一歩手前という状況で、来週くればもっと絶景を拝めるなという感じだった。

次回、青島太平洋では自己ベストを目指したいと思います。

Dsc01226_1(今回のレース結果)
5k  24:50
10k 50:33(25:43)
15k 1:17:00(26:27)
20k 1:43:53(26:53)
25k 2:11:31(27:38)
30k 2:40:28(28:57)
35k 3:13:01(32:33)
40k 3:42:21(29:20)
G  3:54:43(12:22)

997位/2390名(男子フルマラソン)

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来期に向けて

黒田残留。カープファンの誰もが望んでいたニュースが飛び込んできた。最近の報道から、これからしばらくやきもきする日々を覚悟していたが、これで来期に向けて期待も高まる。時同じくして、希望枠でホンダ鈴鹿の150km投手、宮崎選手の入団も決まった。

交渉時から云われていたこととはいえ、4年契約は意外だった。というのも、黒田ほどの選手、優勝を経験して欲しいというのは、本人も望んでいるだろうし、ファンとしてもそう願うところだ。今年、いろんな部分でチーム改革をしてくれたブラウン野球に期待し、来期上昇するために黒田は絶対必要な選手だ。しかし、来期も下位で低迷するようなら、移籍もいたしかたなしかというのが、私の本音。ということで、最低限FA宣言せず残留というのがひそかな期待だった。

まだまだ、他チームは小笠原のFAや仁志の横浜トレードなど、ストーブリーグは暑さを増してきそうだ。一方、我がカープは来期に向け、幸先のよいスタートをきったことになる。

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