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2006年8月

北海道マラソン

北海道マラソンに出場した。
今朝の北海道新聞の紙面によると、スタート時12:10の気温30度、レース中は32度まで上がる厳しい条件のなか行われた。

P1000125_3

北海道新聞

結果は、25km関門でひっかかりレース終了。前回出場した2003年も25kmでひっかかった。結果、進歩なしである。

自分の時計でとったスプリット
5km    27:36
10km  53:21(25:45)
15km  1:19:54(26:33)
20km  1:50:02(30:08)
25km  2:22:01(31:58) <- 制限タイム 2:20:00

この結果の直接の要因は、腹痛。10km手前で少し兆候は出始め、15km手前では結構やばくなった。ついに、17km付近のセブンさんにお世話になる。なんとかレースに復帰するも、まったく力が入らない。20km手前で再度痛みがひどくなり、21km給水で係りの人に再度トイレを案内してもらう。ここで、万事急す。コースに復帰後かなり回復したが、とき既に遅く、25kmで2分程度届かなかった。

今回は、正直完走する自身はほとんどないまま札幌に向かった。先週、ここ数ヶ月最も長く、走ったのが1時間30分程度。普通に考えて体がついてくるはずがないからだ。フルマラソンは、かれこれ20回以上走っているが、うまくいったことがない。失敗のパターンは、最近次の2パターンとなっている。

・腹痛による失速。
・エネルギー切れ(もしかすると貧血)

後者は、原因がよくわからない。レース中突然体のちからが抜ける。前者は、もともと内臓は強くない。人間弱いところからくずれていくもの。これでも以前に比べれば強くなったと思う。練習で、3時間強耐えれるよう内臓も鍛える必要があるということで克服できると信じている。

今回も、明らかに準備不足。棄権するために札幌に行くようなものだ。事実、昨年、一昨年は、スタートラインにもつかなかった。
では、なぜ今年はあえて出場したか。
昨シーズンは、いろいろと不本意なシーズンを送り、最近生活環境も変わった。ここで何か目標をもたないとずるずると秋のマラソンにも影響する。目標をもって、秋のシーズンに臨むためである。ここで払った投資を秋に取り返したい。

今年の秋は、青島太平洋マラソンを目指します。

千葉ちゃん、その他レースについてはまた後日。あまりいい加減なこと書かんほうがええですなあ。

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千葉ちゃん引退

北海道マラソンの記者会見、千葉ちゃんが引退発表をしたようだ。

北海道新聞

千葉真子オフィシャルサイト

最後の勇姿を目に焼き付けてきたい。
レース後、婚約発表かな?

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3たてー

広島生まれで広島育ち、子供のころから野球はもちろん広島カープだ。昭和50年の初優勝のときは、小学校2年生。記憶はあまりないがまわりの大人たちの盛り上げりは今でも覚えている。そんなことは、今日はどうでもよいのだが、なんと阪神に3連勝。つまり3タテである。同一カード3連勝は、おそらく今季初。野球のことはしばらく書かんとこと考えていたが、こうなると話は別である。

3タテもそうだが、今日勝つと負けるではえらい違いである。今日負けると再び借金2桁。勝って借金8、個人的に今年の目標と考えている借金5も見えてきた。でも、何も阪神に3タテせんでええやろと、ちょっと思うけどね。

さらに、3位ヤクルトスワローズともゲーム差3.5、Aクラスも十分狙える位置だ。ともに屋根のない本拠地球場を持つ身ゆえ、ここ数年は秋風吹く消化試合を多くこなしてきた。でも今年は、熱い戦いを繰り広げてくれるに違いない。

ええ、話じゃ。さすが地元新聞
前田、千金の逆転2ラン(中国新聞)

広島、逆転で3連勝(スポーツナビ)

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名城公園練習

名古屋に来て始めて、平日会社帰りの練習を実現した。東京で働いていたときは、皇居での練習だったが、江戸城ならぬ名古屋城での練習である。さすがにお江戸のような1周5kmというコースではないが、名古屋城の北側にある名城公園内の1周1328mのコースを周回する。

名城公園はこんなとこ

平日練習も、皇居の送別練習会を皇居仲間にやってもらって以来、約2ヶ月ぶりなら、キロ4分30秒程度のペース走もそのとき以来、8周をそのペースで行くことで走り始めたが、キロ4分30秒で5kmももたない。久々では体を維持できないのである。いつものことであるが、徐々にあげていくしかない。でも北海道の前にやっといてよかったこの練習。多少、完走の望みがでてきたかも。途中ジョッグをいれながら9周で終了。

さて、着替えですが皇居のときの同様銭湯を利用した。クリール8月号に載っていた中将湯さんにお世話になることに。水風呂もあって、結構いい感じだった。

P1000118
と順風満帆に思えた名城ランのスタートだったが、

  ここで衝撃の事実が!!

以下、走り終わって中将湯に戻ってきたときの、番台の奥さんとの会話。

(鍵を受け取り、オープンな下駄箱があるので)
(私)シューズここにちょっと置いといてよいですか?
(奥さん)どうぞどうぞ。
(シューズを置いて、男湯へ入ろうとすると)
(奥さん)あっ、うちね、
(何か注意されるのかと、少し身構える私)
(奥さん)9月30日でやめるんですよ。
(私、一瞬絶句)
(私)え、それは残念です。
(奥さん)9月30日まではやってるから、よろしく
(私)こちらこそ。

ちゅうわけで、一瞬にして何歩か後退した感じ。
万事うまくいかんもんです。

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豊川送別マラニック

大阪に引っ越すヴァームとポカリの送別マラニックを、彼らの名古屋近辺の仲間がやってくれるというので、お誘いに乗って豊川まで出かけた。

時間にして約1時間半、名鉄豊川稲荷駅に到着。ちなみに名鉄に乗ったのは名古屋に来て始めてです。さっそく、商売繁盛にご利益があるといわれる豊川稲荷へ。
豊川稲荷(豊川市観光協会)

その後、今日の目的地である石巻山に向けてスタート。いつもにもまして暑い気がする。しかも、マラニックにしてはペースが速いと思ったが、頑張ってついていく。登りに入ってからは、山道を期待していたが、舗装路でややがっかり。アスファルトの登りは苦手なのだが、そもそもまわりのレベルが高く、後ろから3番目くらいの到着だった。天気もよく、山頂からの景色は最高だった。
石巻山(豊橋市)
石巻山からみた夜景(yakei.jp)

走行距離は、10kmくらいだったが、暑さのためみなさん十分な感じ。
石巻山にある石山荘という旅館で、お風呂に入り、昼前から宴会モードに突入した。
石山荘(豊橋観光コンベンション協会)

今回ご一緒させていただいたランナーの皆さんからも、いろいろなお話を聞けた。
持つべきものは友だねえ。ヴァーム、ポカリありがとうございました。

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心機一転

7月から名古屋に引っ越した。会社の転勤である。
この世に生を受けて40年弱、サラリーマン生活16年目にして始めての土地である。

引越しにはある程度慣れているが、なにせ初めての土地。引っ越して1ヶ月半が経つがいまだ、生活にはいろいろとまどうことばかり。
これを機に、これまでのちょろっとしか書いてこなかったブログをリニューアルスタートしようと思う。

名古屋の暮らしに加え、趣味のマラソン(やるほうです)、野球(見るほうです)のことなどを中心に書いてみたいと思います。

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